ホーム画面やアプリ画面の明るさが急に変わることがある場合
ホーム画面やアプリのトップ画面で、焼き付きが発生しやすい画像が表示されている場合は、パネルを保護するために、輝度を徐々に下げています。
また、明るい静止画が多く存在するホーム画面やアプリのトップ画面で、一定時間以上、表示の変化が少ない場合は、さらに輝度を下げてパネルを保護するようになっています。
その場合、一定時間経過して暗くなってしまうことがありますが、リモコンの操作をすることですぐに明るさが復帰します。
テレビ画面が明るくなったり、暗くなったりすることがある場合
以下の設定や状態のときに、明るくなったり、暗くなったりすることがあります。
明るさ自動調整が設定されている場合
[明るさ自動調整]が[入]に設定されていると、周辺の明るさに合わせて自動的に明るさを変化させます。
*明るさセンサー(環境光センサー)は、テレビ画面下部のほぼ中央に搭載されています。
明るさ自動調整を設定する方法
- [クイック設定]-[設定]を開く
- [画面と音声]-[自動画音質調整]を開く
- [環境光による自動調整]より、[詳細設定]-[明るさ自動調整]を[入]にする
静止画を長時間表示している場合
焼き付きが発生しやすい写真(静止画)が表示されている場合は、画面を焼き付きから保護するため、明るさを徐々に下げています。
暗くなった画面は、焼き付きが発生しやすい写真(静止画)が表示されなくなると、元の明るさに復帰します。
明るさの変化が気になる場合、ピーク輝度を弱めに設定することで、変化を少なくすることができます。
ピーク輝度を設定する方法
- [クイック設定]-[設定]を開く
- [画面と音声]-[画質と音質]-[画質]を開く
- [明るさ]-[ピーク輝度]を[中]または[弱]にする