文書番号 : 00354933 / 最終更新日 : 2026/02/18印刷する

画面の焼き付きとは?(有機ELテレビ)

    テレビの画面の焼き付きとは
    同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、繰り返し表示したりすると、画面上にその残像が残ってしまい、電源を消してもその跡が残ってしまうことを指します。
    焼き付きが発生した場合は、元に戻すことはできません。
    一般的に、有機ELテレビは、高精細な画像を得るために採用している材料の特性上、焼き付きが発生することがあります。


    テレビ画面に焼き付きが発生しやすい画像

    • 上下、および左右のいずれかに帯が表示されるワイド画像(レターボックス映像、横:縦比が4:3のアナログ放送などの画像)

    • 写真や長時間静止した画像

    • ゲームの映像

    • DVDやブルーレイディスクなどのタイトルやメニュー画像

    • ケーブルテレビチューナーやBD/DVDレコーダーなどつないだ機器のメニュー、番組表、切り換えた時に表示されるチャンネル番号、文字放送やデータ放送などの静止した画像や、繰り返し表示される画像

    • アプリケーションの静止画像(サムネイル画像など)

    • 映像を縮小して表示している画像

    • ニュースや見出し等で画面上に表示されるテロップなど