画面の焼き付きとは?(有機ELテレビ)
テレビの画面の焼き付きとは
同じ位置に変化しない画像の表示を続けたり、繰り返し表示したりすると、画面上にその残像が残ってしまい、電源を消してもその跡が残ってしまうことを指します。
焼き付きが発生した場合は、元に戻すことはできません。
一般的に、有機ELテレビは、高精細な画像を得るために採用している材料の特性上、焼き付きが発生することがあります。
テレビ画面に焼き付きが発生しやすい画像
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上下、および左右のいずれかに帯が表示されるワイド画像(レターボックス映像、横:縦比が4:3のアナログ放送などの画像)
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写真や長時間静止した画像
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ゲームの映像
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DVDやブルーレイディスクなどのタイトルやメニュー画像
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ケーブルテレビチューナーやBD/DVDレコーダーなどつないだ機器のメニュー、番組表、切り換えた時に表示されるチャンネル番号、文字放送やデータ放送などの静止した画像や、繰り返し表示される画像
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アプリケーションの静止画像(サムネイル画像など)
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映像を縮小して表示している画像
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ニュースや見出し等で画面上に表示されるテロップなど