WH-1000XM6 | ヘッドホンを使った後のお手入れ方法
お手入れする
ヘッドホンは定期的に、柔らかい布で拭くなどのお手入れをしましょう。
汗や雨などが付着したままにしておくと、本体が劣化したり、金属部品が錆びる原因になります。
純水タイプのウェットティッシュで拭き、その後常温で放置してしっかり乾燥させてください。
シンナー、ベンジン、アルコールなどは表面の仕上げをいためたり、故障や破損につながるため使わないでください。
WH-1000XM6は専用のキャリングケースが付属しています。使用後は汚れや傷をつけることを避けるためにも付属のキャリングケースに収納しましょう。
イヤーパッドのお手入れ方法
柔らかい布で拭くか、純水タイプのウェットティッシュで拭き、その後常温で放置してしっかり乾燥させてください。
シンナー、ベンジン、アルコールなどは使わないでください。
水や汗、皮脂などの付着によりイヤーパッドの色が濃くなることがありますが、本体の性能に影響するものではありません。乾燥させることで症状を軽減できる場合があります。また、定期的なお手入れをすることで、清潔な状態でご使用いただけます。
次の使用に備えて電池の残量を確認、充電をする
うっかり充電を忘れたりすると思いがけないときに電池の残量がないといったことになります。
使用後は、次の使用に備えて充電するよう心掛けてください。
ヘッドホンを充電するときの注意点
汗などの水分が付着したままヘッドホンを充電すると故障の原因となります。
損害を未然に防ぐためにも、注意点を抑えた充電を心がけましょう。
- ご注意
- 水などの液体が原因で故障したときは、製品保証の対象外となります。
その場合、保証期間内であっても有償になります。
充電をする前に
充電する前にヘッドホンやUSB端子周辺、USBケーブルに汗などの水分が付着していないか確認してください。
水分が付着している場合は、乾いた柔らかい布などで完全に拭き取り、常温で放置して乾燥させてから充電をおこなってください。
* 濡れた手やヘッドホンに水分が付着した状態で充電すると、感電の恐れがあり、大変危険ですので絶対にしないでください。
使用中の注意点
USB端子カバーが付いているモデルは、USB端子カバーがしっかり閉じた状態で使用してください。わずかな異物でも浸水の原因となりますので、砂や髪の毛、ほこりなどの微細なゴミがUSB端子カバーに挟まらないように注意してください。
屋外の使用中などで、手に水や汗、砂等の異物がついているときに、USB端子カバーの開け閉めをすると故障の原因となるので注意してください。
- ご注意
- ヘッドホンに水道水などをかけたり、洗ったりしないでください。内部に水分が浸入し、感電や故障の原因となります。
マイク部分のお手入れ
マイク前のメッシュ部分に耳垢などの異物が付着していると、ノイズキャンセリング効果が弱まったり、異音・ノイズの発生する場合があります。
- 事前確認:
- ヘッドホンの電源がオフで、USBケーブルが接続されていないことを確認してください。
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イヤーパッドを外す
イヤーパッドをハウジングに対して垂直に引っ張って取り外してください。
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マイク前のメッシュ部分を綿棒で掃除する
汚れを奥に押し込まないように注意して、取り除いてください。
故障の原因になるため、振動板(マイクの背後にある円形の膜)等、マイク前のメッシュ部分以外には触れないようにご注意ください。 -
外したイヤーパッドをユニットに取り付ける。
カチッと音が鳴るまで5か所のツメをしっかりはめ込んでください。
- ご注意
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- 必要な時以外イヤーパッドは外さないでください。
- イヤーパッドを取り外す際は必ず電源をオフにし、USBケーブルが接続されていないことを確認してください。
- 左右のイヤーパッドは別々の部品になっています。左側のイヤーパッドは左ユニット、右側のイヤーパッドは右ユニットにしか装着できません。
- 砂鉄やその他金属類のある場所でイヤーパッドを取り外さないでください。ヘッドホン内部にある磁石に砂鉄やその他金属類が付着し、ヘッドホンが故障するおそれがあります。
- 上記の注意事項に従わなかった場合の不具合は製品保証の対象外となります。
動画で確認するWH-1000XM6のお手入れ方法
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WH-1000XM6 の【本体部分】のお手入れ方法
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WH-1000XM6 の【マイク部分】のお手入れ方法