ヘッドホンの電源が勝手に切れてしまう/使用後15分ほどで音が出なくなることがある
お買い上げ時の設定では、装着検出の機能が有効となっており、ヘッドホンを耳に装着したり耳から取り外したりすると、ヘッドセットに内蔵されたセンサーがそれを感知して、ヘッドホンの電源オン/オフを制御します。
ヘッドホンの電源が勝手にオフになってしまう場合、以下の内容をご確認ください。
- 装着方法を確認する
ヘッドホンを帽子や布、マフラー、髪の毛などの上から装着した場合、装着検出が正しく動作せず、自動電源オフ機能が働き、自動的にヘッドホンの電源が切れることがあります。耳がイヤーパッド内に入るように装着してください。
ヘッドホンの装着方法について詳しくは、以下のページをご確認ください。
- WH-1000XM6
WH-1000XM6 | 耳に正しく装着する方法 - WH-1000XM5
WH-1000XM5 | 耳に正しく装着する方法
- WH-1000XM6
- ヘッドホンの設定を変更する
“Sony | Sound Connect”アプリの[デバイス設定]から[システム]タブ→[自動電源オフ]の設定を[オフしない]に変更すると、装着検出が動作し続けるため、症状が改善する場合があります。 - ヘッドホンが充分に充電されているか確認してください。
- それでも解決しない場合
ヘッドホンをリセットしてください。リセットをしても改善がない場合は、ヘッドホンを初期化してください。
※リセットをしても、機器登録(ペアリング)情報は削除されません。ヘッドホンを初期化すると、各種設定はお買い上げ時の状態に戻り、機器登録(ペアリング)も再度行う必要があります。