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    LinkBuds S | 耳元で操作する

    音楽の再生や早送りなど機器を操作する場合や、音声アシスト機能を使うときに、毎回スマートフォンなどの機器をカバンから取り出して行うのは煩わしいものです。
    ここでは機器を操作することなく、LinkBuds S (WF-LS900N) を使って操作する方法を紹介します。

    音楽アプリを操作する

    ヘッドホンを使って、音楽再生や早送り、音量の上げ下げなどの操作をする方法を紹介します。

    タッチセンサーで音量を操作したい場合は、Headphones Connectでタッチセンサーの機能の変更が必要です。
    以下の手順でタッチセンサーの機能を変更してください。

    タッチセンサーで音量の操作を行うための設定

    * ここでは、L側のタッチセンサーに音量の設定を行う方法を説明します。

    1. Headphones Connectを起動し、スマートフォンなどとBluetooth接続する

    2. [システム]タブを選択し、「タッチセンサーの機能を変更」の(設定)をタップする

    3. L側を選択し、「機能:」のプルダウンリストから[音量コントロール]を選択する

    4. [完了]をタップする

    音声アシスト機能を使う

    ヘッドホンには音声で操作が可能な音声アシスト機能を搭載しています。
    音楽を聞く操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、調べものなどを音声アシストで行うことができます。

    音声アシストの声が小さいときは、音声アシストが起動しているときにヘッドホンの音量を上げて調整してください。お使いになる音声アシストによって、設定や操作が異なります。以下を参考にしてください。

    ヘッドホンをつけたまま、瞬時に周囲の音を聞きたい

    LinkBuds Sには、音楽を聞いているときに急なアナウンスを聞きたい場合や、人に話しかけられたときなど、一時的に音楽の音量を下げて、周囲の音を素早く聞くことができるクイックアテンションモードが使用できます。

    クイックアテンションモードは、L側のタッチセンサーに触れている間だけ動作します。
    機能について詳しく知りたい場合は、以下をご確認ください。

    ヘッドホンを耳に装着したまま会話をする

    スピーク・トゥ・チャットを有効に設定しておくと、ヘッドホン装着時に声を出した場合は、自動でスピーク・トゥ・チャット」モードになり、再生中の音楽は一時停止または消音し、相手の音声をマイクで取り込み、聞きやすくします。

    お買い上げ時はスピーク・トゥ・チャットは無効に設定されています。
    有効にするには、Headphones ConnectでONに設定してください。