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    会話形式で学ぶ!α(アルファ)豆知識

    このページでは、「~したいけど、どうしたらいいの?」「これって何?」「~ができなくなってしまった」
    そんなデジタル一眼カメラα™(アルファ)に関する素朴な質問に対する答えを、会話形式でご紹介します。

    目にピントを合わせて撮影してみよう(瞳AF機能)

    すみません。人物の写真を撮るときにうまくピントを合わせる方法を教えてください。

    人物撮影は、顔にピントを合わせるのが基本です。できれば目にピントを合わせるといいでしょう。
    [瞳AF]という機能を使うと瞳を検出してピントを合わせることができ、便利です。

    なるほど、目にピントを合わせるんですね。[瞳AF]はどうやって使うんですか?

    [瞳AF]はカスタムキーに割り当てることで、機能が使えるようになります。
    割り当てたボタンを押したままシャッターボタンを押すので、背面のボタンに割り当てると使いやすいでしょう。

    MENU- (カスタム設定)-[カスタムキー設定] でボタンに[瞳AF]を割り当てました。

    では、人物を撮影してみましょう。
    被写体の瞳の中心が、フォーカスエリアと重なるように位置を合わせてから割り当てたボタンを押してください。
    瞳に検出枠が表示されます。割り当てたボタンを押したままシャッターボタンを押してください。
    顔が斜めを向いているときでも、自動で手前の瞳にピントを合わせてくれます。

    あれ?瞳の検出枠がすぐに消えて、顔に検出枠が表示されてしまいます。

    [シングルAF]で[顔検出/スマイルシャッター]が[入]に設定されていると、瞳検出枠が消えたあとに顔検出枠が表示されますが、瞳AFに設定したボタンを押したままであれば、瞳にピントが合っています。そのままシャッターを切ってください。

    目にピントが合った写真が撮れました!

    ワンポイントアドバイス
    ワンポイントアドバイス

    人物の顔を検出できていない場合、瞳AFは機能しません。

    以下の場合、瞳AF機能がうまく働かないことがあります。

    • メガネ(サングラス)をかけている場合
    • 前髪が目にかかった状態
    • 低照度、逆光時
    • 目を閉じている場合
    • 影がかかった状態
    • ピントが大きくずれた場合
    • 被写体の動きが大きい場合

    機種によっては瞳AF機能が搭載されていません。また、製品ごとに仕様や操作方法が異なります。
    以下のページで瞳AF搭載製品別の瞳AFの操作方法について確認できます。

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