本機はAIビームフォーミングアルゴリズムおよびAIノイズリダクションアルゴリズムにより複数のマイクを使って装着者の口元の発話を収音し、通話相手に届けるように設計されています。
通話相手にクリアな通話音声を届けるために、以下のようにヘッドホンを装着してください。
ヒント: 装着状態を確認しても解決しない場合、以下のFAQもご確認ください。
通話ができない(オーバーヘッド/インイヤー)
正しい装着方法を確認する
- ヘッドホンの左右を確認する
- 左ユニットには
(左)マーク表示、凸点(突起)(A)、
(電源)ボタン、NC/AMB(ノイズキャンセリング/アンビエントサウンドモード)ボタンがあります。
- 右ユニットには
(右)マーク表示があります。凸点(突起)、ボタンはありません。
- 左ユニットには
- スライダーを伸ばす
ヘッドホンを装着する前にスライダーをいっぱいに伸ばします。
-
ヘッドホンを装着する
耳がイヤーパッド内に収まるようにヘッドホンを装着します。
-
スライダーの長さを調節する
ヘッドバンドが頭頂部に触れるところまでスライダーの長さを調節します。
-
ユニットの角度を調節する
耳の周りにイヤーパッドが均一に当たるように左右のユニットの角度を調節します。
ヒント:
- ヘッドバンドは頭頂部を通るように装着してください。
- 通話中は後ろ側のマイクをふさがないようにしてください。
- 装着したときにユニットの後ろのほうがふくらんでいる状態であれば左右正しく装着されています。
装着時の注意事項
以下のような装着状態の場合、発話音声が正しく収音されず、通話相手に音声が届かないことがあります。
- 左右反対に装着されている場合
- ヘッドバンドが極端に傾いた状態で装着されている場合
- 壁やクッションなどで後ろのマイクをふさいでしまっている場合