1000X THE COLLEXION(WH-1000XX) | Sound Connectの活用
Sound Connectは、ソニーのヘッドホンを最大限に活用するためのアプリです。イコライザーやノイズキャンセリングの設定を変更でき、あなたの好みに合わせたサウンドを楽しめます。
* 項目の名称および操作方法は、お使いの機種やOSバージョンによって異なる場合があります。
画面上部中央に現在接続しているヘッドホンの製品イメージと製品型名、その下に電池残量、Bluetooth接続コーデック名、DSEE Ultimate(Onに設定時)が表示されます。
* リスニングモードによって、DSEE Ultimateは表示されない場合があります。マイデバイスでは以下の機能が操作できます。(お使いの製品によって表示される機能は異なります。)
- すべてのデバイス設定
- タップすると、マイデバイスに表示されていない機能の設定ができます。
- 外音コントロール
- ノイズキャンセリング、外音取り込み、オフをタップで切り替えができます。
ボイスフォーカス設定などは右上の > をタップし、外音コントロールの詳細を設定します。
外音コントロールの詳細設定
- イコライザー
- 現在選択されているイコライザーの種類が表示されます。
表示されているイコライザーの名をタップすると、他のイコライザーが選択できます。
Customなどを変更したい場合は右上の > をタップし、イコライザーの設定を行います。
イコライザーの設定
- リスニングモード
- コンテンツや利用シーンに応じてサウンドが切り替えられます。
リスニングモードの詳細設定
- アダプティブサウンドコントロール
- アダプティブサウンドコントロールの設定がOnの場合、行動の状況と、ヘッドホンの状態が表示されます。
詳しい設定は右上の > をタップして行います。
アダプティブサウンドコントロールの詳細設定
アダプティブサウンドコントロールのOn/Offの切替ができます。
切り替わりをあなたに最適化をOnにすると、アダプティブサウンドコントロールでのヘッドホンの使いかたを学習し、最適なタイミングで設定を切り替えます。
(設定)アイコンを選ぶと、行動パターンやよく行く場所のプリセットをお好みの設定に編集できます。
- 2台の機器と同時に接続
- オーディオ機器は2台の機器と同時に接続できます。
音楽を再生する機器を手動で切り替えるには、接続中のリストから機器を固定できます。
- 再生中の曲の操作
- 曲の再生、前の曲の頭出し、次の曲の頭出しと、音量調節ができます。
- ショートカットの編集
- 各機能の「」のオンオフがある場合は、ショートカットの表示を変更できます。
上の『確認したい機能をお選びください』から機能を選択してください。
[ノイズキャンセリング/外音取り込み]で設定できる機能
以下の各機能の設定状況が確認できます。
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
外音コントロール
ノイズキャンセリングや外音取り込みの機能を選択できます。
外音取り込み
外音を取り込む音量を、スライダーで調整できます。
自動外音取り込み
チェックをいれると、騒音の大きさに合わせて、外音の取り込み量を自動で調節します。この機能を有効にしているときは、現在設定されている外音取り込み量をもとに自動で調整します。
ボイスフォーカス
チェックをいれると、騒音は押さえつつアナウンスや人の声のみを取り込み、音楽と一緒に聞こえるようにすることができます。
スピーク・トゥ・チャット
スピーク・トゥ・チャットをOnにすると、ヘッドホンを装着したまま相手に話しかけることで、自動的に再生中の音楽の音量を下げ、相手の音声をマイクで取り込み聞きやすくするため、スムースに会話ができます。
声の検出感度、モードが終了するまでの時間の >をタップすることでそれぞれ設定が変更できます。
[音質/音量]で設定できる機能
以下の各機能の設定状況が確認できます。
- リスニングモード
- イコライザー
- ファインド・ユア・イコライザー
- DSEE Ultimate
- 360 Reality Audio
- 立体音響とヘッドトラッキング
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
リスニングモード
コンテンツや利用シーンに応じてサウンドを切り換えられます。
- スタンダード
- コンテンツや利用シーンを問わず幅広く使用できます。
イコライザーやDSEEの設定が可能です。
- ミュージック
- 音楽コンテンツを、スタジオで生演奏を聴いているような立体感のあるサウンドで楽しめます。
- シネマ
- 映像コンテンツを映画館のような臨場感のあるサウンドで楽しめます。
- ゲーム
- ゲームの世界の中にいるような没入感のあるサウンドを楽しめます。
- BGM
- 音楽などがカフェで聞くBGMのように遠くから聞こえます。
距離設定はマイルーム、リビング、カフェから選べます。
音の広がり感が変わります。お好きな聞こえ方を選択ください。
参考情報
ミュージック、シネマ、ゲーム、BGMを選択しているときは、以下の機能は利用できません。
- イコライザー
- DSEE Ultimate
- Androidヘッドトラッキング機能
イコライザー
曲のジャンルに合わせた音質の設定
ホーム画面からイコライザーを選ぶと、Heavy(低音を強調した設定)/Clear(高音を強調した設定)/Hard(低音と高音を強調した設定)/Soft(低音と高音を抑えた設定)/Game(FPSゲームの足音、銃声を強調した設定)のプリセットからお好の音質が選べます。
また、Manual(プリセットからカスタマイズした設定を保存)/Custom 1(カスタマイズした設定を保存)/Custom 2(カスタマイズした設定を保存)で自分好みにカスタマイズした音質を作成し設定できます。
ファインド・ユア・イコライザー
音楽を聞きながら音を選択していくことで、自分好みの音のバランスをみつけることができます。みつけた音のバランスはイコライザーの(Custom)に保存することができます。
表示されたメッセージに従って操作してください。
ファインド・ユア・イコライザーの操作方法についでは動画でもご紹介しています。ご参考にしてください。
DSEE Ultimate
膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに楽曲の情景を分析し、最適にハイレゾ相当の高音質にアップスケーリング。ビットを拡張しサンプリング周波数を高め、最大192kHz/32bit相当まで拡張。AI技術を用いることで曲を自動で判別、微細な音の再現性を向上。またAIアルゴリズムの進化により、CD音質相当音源(44.1kHzおよび48kHz/16bit)のアップスケーリング性能も高めています。
360 Reality Audio
360 Reality Audioに関しては、以下のページをご確認ください。
立体音響とヘッドトラッキング
* Androidヘッドトラッキングに対応したスマートフォンが必要です。
ヘッドホンの装着角度を測定して立体音響を最適化します。
Androidヘッドトラッキングや立体音響対応のサービスを使用時に、正確な音響体験を楽しむことができます。
設定方法を確認するをタップすると、スマートフォンの設定に進みます。
[接続]で設定できる機能
以下の各機能の設定状況が確認できます。
- 2台の機器と同時に接続
- Bluetooth接続品質
- ヘッドホンの接続設定
* LE-Audio対応のデバイスと接続しているときは表示されません。
- Auto Switch
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
2台の機器と同時に接続
オーディオ機器は2台の機器と同時に接続できます。
音楽を再生する機器を手動で切り替えるのは、接続中のリストから機器をタップしてください。
また、リストの
(メニュー)をタップすると、固定することができます。
Bluetooth接続品質
Bluetooth接続時に、音質か接続の安定のどちらを優先するかを設定できます。
電波の遮断や電波干渉を回避するためには、接続優先を選択してお試しください。
*LE Audio非対応のデバイスと接続している場合は、低遅延は表示されません
ヘッドホンの接続設定
*LE Audio対応のデバイスと接続している場合は、この項目は表示されません
接続しているデバイスがLE Audioに対応していない場合は、LE Audio優先にチェックしてもClassic Audioで接続します。
Sound Connectアプリに対応していない端末(パソコンなど)とLE Audio接続したときは、事前にLE Audio優先にチェックをしておいてください。
Auto Switch
Auto Switch対応ヘッドホンやスピーカーを操作することなく、音の出力先をヘッドホンとスピーカーの間で自動で切り替えることが可能です。
[操作]で設定できる機能
以下の各機能の設定状況が確認できます。
- Quick Accessのサービスを設定
- [NC/AMB]ボタンの操作設定
- [リスニングモード]操作設定
- タッチセンターコントロールパネル
- ヘッドホンのマイク操作を有効にする
- ヘッドジェスチャー
- ヘッドホンを外したら音楽を一時停止
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
Quick Accessのサービスを変更
ご購入時にL側に設定されているリスニングモード/Quick Accessでの、Quick Accessで使うアプリを設定するには、こちらから設定が必要です。
以下で設定をしてください。
- Quick Accessのサービスの変更をタップする
- NC/AMBボタンを2回押すまたはNC/AMBボタンを3回押すをタップする
- リストから使いたい機能を選択する
- 完了をタップする
[NC/AMB]ボタンの操作設定
タッチセンサーの操作によって切り替わる外音コントロールをノイズキャンセリング、外音取り込み、オフの3つのパターンから選択できます。
[リスニングモード]操作設定
ヘッドホンのリスニングモードボタンを押したときに切り替わるモードを選択できます。
タッチセンターコントロールパネル
ヘッドホン本体のタッチセンターで、再生コントロールや、音量調節、受話/終話などの操作が可能です。
* 購入時はオンになっています。
ヘッドホンのマイク操作を有効にする
通話中にヘッドホンのノイズキャンセリング/アンビエントサウンドモードボタンを押して、マイクのオン/オフの切り替えができます。
またマイクがオフの間、通知音が流れ、オフ状態を音で確認できる設定も可能です。
ヘッドジェスチャー
ヘッドジェスチャーをオンにすると、頭を上下に振ると電話の受話ができ、左右に振ると受話の拒否などの操作が可能です。
* 着信時の応答は、一部のアプリとOSの組み合わせでは使用できない場合があります。
ヘッドホンを外したら音楽を一時停止
ヘッドホンを外したときに、音楽が一時停止します。再度ヘッドホンを装着すると音楽が再生されます。
[ボイスアシスタント]で設定できる機能
以下の各機能の設定状況が確認できます。
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
音声コントロール/音声アシスタント
音声アシスト機能を設定すると、音声でヘッドホンを操作できます。
[Quick Access]で設定できる機能
Quick Accessの機能をダブルタップ、またはトリプルタップそれぞれに割り当てることがでます。
ご購入時に設定されている、リスニングモード/Quick Accessに設定する場合は、Quick Accessのサービスを変更から設定してください。
[Sound AR]で設定できる機能
実世界の「音」と仮想世界の「音」を重ね、聴覚でのAR体験ができます。
2025年2月現在、提供サービスは以下になります。
詳しくは[Ingress Prime]
のホームページででご確認ください。
[電源/バッテリー]で設定できる機能
以下の各機能の設定状況が確認できます。
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
いたわり充電
充電を満充電になる前に停止することで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
周囲の温度や使用状況によって、充電を停止する値は変化します。
自動電源オフ
この機能を使うと、ヘッドホンを外したまま一定時間経過すると、自動で電源がOFFになり、バッテリーの消費を防げます。
[通話]で設定できる機能
通話時の自分の声の取り込みの機能の設定ができます。
通話時の自分の声が聞こえやすくなります。
自分の声が大きく聞こえたり、周囲の音が気になる場合はオフに設定してください。
[システム]で設定できる機能
1000X THE COLLEXIONの本体のソフトウェアのバージョンと以下の各機能の設定状況が確認できます。
- ソフトウェアアップデート
- 通知音と音声ガイダンス
- ヘッドホンをClassic Audio接続専用に変更
* LE-Audio非対応のデバイスと接続しているときは表示されません。
- サービスとの連携
- 再生機器の切り替え
各機能の > をタップすると、設定の変更が可能です。
ソフトウェアの自動ダウンロード
本体ソフトウェアアップデートがあった際に、自動でダウンロードする機能のオン/オフを設定できます。
Wi‑Fi接続時のみダウンロードをオンにすると、ソフトウェアアップデートのダウンロードはWi‑Fi接続時にのみ実行されます。
通知音と音声ガイダンス
通知音の音量や音声ガイダンスの設定を変更できます。
音量はスライドを希望の位置に変更してください。
音声ガイドの変更は以下になります。
- 現在選択している言語の ▼ をタップする
- 表示されたリストの中からご希望の言語を選択する
- OKをタップする
ヘッドホンをClassic Audio接続専用に変更
* LE-Audioに対応しているスマートフォンに接続している場合に表示されます。
LE-Audio接続時で、Classic Audioに変更したいときにタップしてください。
LE-Audioに接続してお使いになりたいときは、以下の操作を行ってください。
- 接続のタブを開く
- Bluetooth接続品質の設定を開き低遅延を選択する
低遅延を選択することで、LE-Audioでの接続を優先する設定変更されます。
サービスとの連携
一部の機能やサービスを使用する場合、この設定を有効にする必要があります。
再生機器の切り替え
2台の機器と同時に接続で接続中の再生機器を自動的に切り替えます。
再生中の機器を止める必要が無く、後から再生した機器に自動的に切り替わります。自動で切り替えたくない場合は、この機能をオフにしてください。
[セーフリスニング]で設定できる機能
ヘッドホンで音楽を聴いている音の大きさが記録され、世界保健機関(WHO)の推奨基準と比較した結果を確認できます。
また限度に近づいたときや、超えたときにSound Connectアプリで通知を受け取れます。
お使いになるには、以下で手順をご確認ください。
ディスカバーをタップする
セーフリスニングを選択する
-
右上の3点リーダーをタップする
アクティビティー設定をタップする
-
アクティビティーを記録をオンにする
*Home Entertainment & Sound Serviceへサインインするとサービスが利用できます。サインした後にセーフリスニングを開始をオンにしてご利用ください。