ILCE-7RM6

    マニュアルフォーカス

    マニュアルフォーカス時にピントの拡大を行う

    Aマウントレンズやマニュアルフォーカスレンズ、信号接点を持たないレンズなどマニュアルフォーカスで使用する場合、カスタムキーに[ピント拡大]を割り当てると、ピント拡大が素早く行えます。
    AF-ONボタンなど操作しやすい位置への登録がおすすめです。拡大位置を中央以外に移動させる場合は、マルチセレクター中央ボタンまたはコントロールホイールの中央ボタンへの登録が便利です。

    事前準備
    1. 静止画/動画/S&Q切換ダイヤルを(静止画)にして、静止画撮影モードにします。
    2. MENU→ セットアップ)→[操作カスタマイズ]→[カスタムキー/ダイヤル設定]→ 呼び出しに使うキーを選ぶ →[ピント拡大]
    撮影時 呼び出しキーを押すたびに、ピント拡大倍率が切り換わる。
    • C4(削除)ボタンを押すと、拡大位置が中央に戻ります。

    マニュアルフォーカスでピーキング表示の有無を切り換える

    マニュアルフォーカス]や[DMF](ダイレクトマニュアルフォーカス)を使用時に、ピーキング表示の有無を素早く切り換えることができます。AF-ONボタンなど操作しやすい位置への登録がおすすめです。

    事前準備
    1. 静止画/動画/S&Q切換ダイヤルを(静止画)にして、静止画撮影モードにします。
    2. MENU→ フォーカス) →[ピーキング表示]であらかじめレベルと色を設定する
    3. MENU→ セットアップ)→[操作カスタマイズ]→[カスタムキー/ダイヤル設定]→ 呼び出しに使うキーを選ぶ →[ピーキング表示切換]
    撮影時 呼び出しキーを押すたびに、ピーキング表示の有無が切り換わる。

    マニュアルフォーカスでピント拡大位置を動かした後、すぐにピントを拡大する

    マニュアルフォーカスでは、画像を拡大する位置をマルチセレクターで移動できます。Aマウントレンズやマニュアルフォーカス専用レンズ、信号接点を持たないレンズなどをお使いの場合、カスタムキーでマルチセレクターの中央ボタンにピント拡大を割り当てると、移動後にそのまま拡大を行うことができて便利です。

    事前準備
    1. 静止画/動画/S&Q切換ダイヤルを(静止画)にして、静止画撮影モードにします。
    2. MENU→ フォーカス) → [ピント補助] →[ピント拡大初期倍率]→[x1.0]以外に設定
    3. MENU→ フォーカス) → [ピント補助] →[ピント拡大中のAF]→[切]
    4. MENU→ セットアップ)→[操作カスタマイズ]→[カスタムキー/ダイヤル設定]→ [マルチセレクターの中央ボタン]→[ピント拡大]
    5. MENU→ セットアップ)→[操作カスタマイズ]→[カスタムキー/ダイヤル設定]→ [カスタムボタン4]→[フォーカススタンダード]
    6. フォーカスモード]:[マニュアルフォーカス]
    7. フォーカスエリア]:[スポット]など移動できるもの
    撮影時 マルチセレクターでピント拡大したい位置に[スポット]を合わせ、マルチセレクターの中央ボタンを押してピントを拡大する。
    • ピント拡大初期倍率]を[x1.0]以外にすると、一度マルチセレクターの中央ボタンを押すだけで即座に拡大されます。
    • ピント拡大中のAF]を[切]にすると、シャッターボタンを半押しするだけでピント拡大が解除されます。
    • ピント拡大中に拡大位置を中央に戻すには、カスタムボタン4(C4/ゴミ箱ボタン)を押します。拡大中でないときに拡大位置を中央に戻すには、[フォーカススタンダード]を割り当てたボタンを押します。カスタムボタン4に[フォーカススタンダード]を割り当てると、操作が統一できます。

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