文書番号 : S1110278032647 / 最終更新日 : 2025/04/17印刷する

光ディスクの取り扱いについて

    光ディスクをケースから取り出す際は、正しい取り出しかたや保管方法など注意点をご確認の上、お取り扱いください。

    光ディスクの取り出しかた・扱いかた
    レーベル面への書き込み
    光ディスクの汚れの取りかた
    保管方法
    重要なデータのバックアップ方法

    操作方法

    光ディスクの取り出しかた・扱いかた

    光ディスクは、ケースの中心を軽く押すと取り出せます。

    ケースからディスクが取り出しにくい場合は、下記手順に沿って行うとスムーズに取り出せる場合がありますのでお試しください。
    * 無理に取り出すとディスクが割れる場合がありますので、ご注意ください。

    1. 片手でケースを持ち、もう片方の人差し指でケースの中央を軽く押す
      ※ケース中央部のディスクセンター穴で軽くロックしているため、ケース中央部を押すことによりロックが解除され軽い力でディスクを取り出せます。
    2. 人差し指と親指でディスクを持ち、ディスクを取り出す
      ご注意
      ディスクを持つときは、ディスク面に触れないように持ってください。
      また、人差し指や親指がディスクの記録面(裏面)に触れないようご注意ください。

      ポイント

      • ディスクの記録面には、キズ、指紋、汚れ、ホコリ、水、油、塩分などが付着しないように取り扱ってください。特に、ディスクの内周および外周部分には、汚れやキズの付着が無いようご注意ください。この部分は、ディスクの内容を読み書きするために重要な情報が記録されます。
      • ディスクは曲げたり、落としたりしないように取り扱ってください。
      • ディスクは曲げたり、落としたりしないように取り扱ってください。

    レーベル面への書き込み

    • レーベル面への書き込みは、ペン先が柔らかいフェルトペンなどを使用してください。ボールペンやシャープペンなどの先の硬いものを使用すると、記録層に影響を及ぼしデータの読み込みや書き込みが正常にできなくなる可能性があります。
    • 書き込みの際には、「ディスクの取り出しかた・扱いかた」を参照して、ディスクの記録面にキズ、指紋、汚れ、ホコリ、水、油、塩分などが付着しないように取り扱ってください。
      もし指紋や汚れなどが付着した場合には、「汚れの取りかた」を参照して、キズをつけないよう注意しながら汚れなどを取り除いてからご使用ください。

      ※シールの貼り付けは行わないでください。ディスクにシールを貼ると、回転ムラが生じ、データの読み込みや書き込みが正常にできない場合があります。

    汚れの取りかた

    • 記録面にほこりや汚れが付着した場合は、眼鏡拭きなどの柔らかい布でキズがつかないよう、ディスクの中心から外側に向かって直線的に軽くふき取ってください。
    • 汚れが落ちにくい場合は、水、またはエチルアルコールを湿らせた柔らかい布を使用して軽くふき取ってください。
      その際、ふき残りやくもりが残らないようご注意ください。ベンジン、シンナーなどの溶剤や静電気防止剤は使用しないでください。
      ホコリや汚れが付着した状態で使用すると、映像や音声に乱れが発生する場合があります。
      特にディスクの内周と外周部分に汚れが無いようご注意ください。
      内周と外周部分には初期化、録画、編集、消去などが行われる度に書き換えられる重要な情報(管理情報)が記録されます。管理情報が正しく記録されませんと、これらの動作(初期化、録画、編集、消去など)が不可となり、ディスク自体認識不可となる場合があります。

    保管方法

    • ディスクの寿命は保管環境に大きく左右されますので、直射日光、蛍光灯などの照明の光を避け、温度・湿度の差が大きい場所に置かないよう注意してください。ディスクは収納ケースに入れて立てて保管してください。
      横に平積みに保管すると、反りや歪みが発生しやすくなります。長期間保管する時は、ソフトケースや不織布ケースは避け、ハードケースに入れて立てて保管してください。
    • キズやほこりからディスクを守ることができ、変形も防止できます。
      ブルーレイディスクはDVDやCDと比較してディスク表面が柔らかいため、DVD/CD 用の不織布ケースに保管すると、不織布表面の凹凸が記録面に転写し、認識不可などの不具合の原因になる場合があります。

    重要なデータのバックアップ方法

    • 使用中のミスにより、誤ってディスクにキズをつけたり、データを消去してしまうこともあります。
      そのためにもバックアップを取り、それを習慣として身につけられることをおすすめします。
    • 大切なデータは定期的にバックアップをお取りになり、「保管方法」を参照して保管されることをおすすめします。