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DPT-S1は、ペン入力に電磁誘導方式というものを採用しておりました。 DPT-RP1、DPT-CP1は、静電容量方式を採用しております。 静電容量方式を採用したことにより、フラットパネルを実現し、 画面の隅までブレなく記入することができるようになりましたが、 画面の上に定規などの誘電体を置くとご指摘のように 斜線を描くと波打って表示されてしまいます。 (縦横の直線はまっすぐ書けます) これは静電容量方式のペンとパネルの特性となります。 この症状はDPT-RP1、DPT-CP1の仕様となります。
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