WH-1000XM6 | 耳に正しく装着する方法

    WH-1000XM6が耳に正しく装着できていないと、耳が痛くなったり、ノイズキャンセリング効果が得られない可能性があります。ここでは正しく装着する方法を紹介します。

    動画で確認する

    耳に正しく装着する方法は、動画でも確認できます。

    ヘッドホンを耳に装着するときは、以下の手順で行います。

    1. ヘッドホンのL(左)とR(右)を確認する

      左側はL(左)マーク表示、凸点(突起)、(電源)ボタン、NC/AMBボタンがあります。

      右側はR(右)マーク表示があります。

      ヘッドバンドの付け根部分にあるL(左)、R(右)のマークが表示されている場所を示す写真

      A:L(左)とR(右)の表示

    2. ヘッドホンの スライダーを伸ばしてから、正しい向きでヘッドホンを耳に装着する

      耳に装着するときは、イヤーパッドが耳に収まるように調整します。

      ご注意

      イヤーパッドのクッション部分が耳に乗らないように注意してください。

    3. ヘッドバンドが頭頂部に軽く当たるぐらいに、スライダーの長さを調整する

      スライダーを調整するとき、イヤーパッドが耳からずれないように注意してください。
      ヘッドホンを装着、キャリングケースに収納する際、ヘッドホン、スライダーに過度の力を加えたりねじったりしないでください。