WH-1000XM6 | 耳元で操作する
音楽の再生や早送りなどの音楽プレーヤーの操作、音声アシスト機能を使いたいときなど、毎回スマートフォンなどのプレーヤーをカバンから取り出して行うのは煩わしいものです。
ここでは、スマートフォンなどのプレーヤーを操作することなく、ヘッドホンだけを使ってプレーヤーを操作する方法を紹介します。
音楽アプリを操作する
ヘッドホンを使って、音楽再生や早送り、音量の上げ下げなどの操作をする方法を紹介します。
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WH-1000XM6|ヘッドホンをタッチセンサーで操作する| 再生/一時停止/次の曲の頭出し/その曲の頭出し/前の曲の頭出し
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WH-1000XM6|ヘッドホンをタッチセンサーで操作する|音量を上げる/音量を下げる
音声アシスト機能を使う
ヘッドホンには音声で操作が可能な音声アシスト機能を搭載しています。
音楽を聞く操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、調べものなどを音声アシストで行うことができます。
音声アシストの声が小さいときは、音声アシストが起動しているときにヘッドホンの音量を上げて調整してください。お使いになる音声アシストによって、設定や操作が異なります。以下を参考にしてください。
ヘッドホンをつけたまま、瞬時に周囲の音を聞きたい
WH-1000XM6には、音楽を聞いているときに急なアナウンスを聞きたい場合や、人に話しかけられたときなど、一時的に音楽の音量を下げて、周囲の音を素早く聞くことができるクイックアテンションモードが使用できます。
クイックアテンションモードは、R側のタッチセンサーコントロールパネル全体を手で触れている間だけ動作します。
機能について詳しく知りたい場合は、以下をご確認ください。
ヘッドホンを耳に装着したまま会話をする
スピーク・トゥ・チャットを有効に設定しておくと、ヘッドホン装着時に声を出した場合は、自動で「スピーク・トゥ・チャット」モードになり、再生中の音楽の音量を下げ、相手の音声をマイクで取り込み聞きやすくします。
お買い上げ時はスピーク・トゥ・チャットは無効に設定されています。
有効にするには、Sound Connectアプリで設定を変更してください。