WH-1000XM6 | ノイズキャンセリング/外音取り込み機能を活用する
ノイズキャンセリング機能を使うと、電車の中など雑音の多い環境でも、周囲の音を気にせず音楽を聞くことができます。
また外部の音を、ある程度は聞こえる状態で音楽を楽しみたい場合は、外音取り込みのレベルを、自分の好みに合わせた音量に調整してください。
目
次
ノイズキャンセリング性能を常に自動で最適化する
外部の騒音やヘッドホンの装着状況、気圧などの環境に合わせて常に自動でノイズキャンセリングの特性を最適化する「アダプティブNCオプティマイザー」を搭載されています。
さらに、専用設計ドライバーユニットに使用する柔らかいエッジ部が低音域の感度を高め、より高い精度で低音域のノイズを除去します。
「アダプティブNCオプティマイザー」機能により最適化されたノイズキャンセリングの効果をお楽しみください。
「アダプティブサウンドコントロール」を使用する
アダプティブサウンドコントロールとは、止まっている、歩いている、走っている、電車に乗っているなどの行動シーンに応じて、ノイズキャンセリング/外音取り込みレベルが自動的に切り替わる機能です。
以下の操作を行うと、アダプティブサウンドコントロールを有効にできます。
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Sound Connectを起動し、スマートフォンなどとBluetooth接続する
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[アダプティブサウンドコントロール]の>をタッチする
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アダプティブサウンドコントロールをオンに切り替える
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[行動の検出]メニューにある
(設定)アイコンを選択すると、4つの行動シーンごとにノイズキャンセリングや外音取り込みを設定することが可能です。
A:シーンの選択
B:外音取り込みモード(レベル1~20)また、よく行く場所(自宅/職場/学校/駅/バス停/ジム/その他)を検出し、自動的に行動シーンごとの切り替えを行うことができます。
自分の好きなタイミングでノイズキャンセリング/外音取り込みを切り替える
アダプティブサウンドコントロールをオフにすることで、行動シーンを自動で検知されなくなるため、好きなタイミングでノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替えを行うことができます。
切り替える方法は、以下をご確認ください。
Sound Connectを起動し、スマートフォンなどとBluetooth接続する
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[アダプティブサウンドコントロール]が[オン]になっている場合は[オフ]に設定する
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ヘッドホン左側のNC/AMBボタンを押して切り替える
NC/AMBボタンを押すたびに、機能が次のように切り替わります。
外音取り込みのレベルを調整する
外音取り込み機能を有効にすると、外音取り込みレベルを自分の好みに合わせた音量に調整することができます。実際の聞こえかたを確認しながら調整してください。
外音取り込みレベルを調整する方法は、以下をご確認ください。
Sound Connectを起動し、スマートフォンなどとBluetooth接続する
[サウンド]タブを選択し、[外音コントロール]の[外音取り込み]を選択する
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外音取り込み(レベル1~20)を変更する
* 数字をあげると外音取り込みが増えます。
参考情報
自動外音取り込み機能で、周囲の騒音レベルに合わせて自動でレベルを調整することもできます。周囲の音を取り込みながらも、騒音環境では外音取り込み量を自動で調整し、快適に音楽を楽しむことができます。
Sound Connectアプリで、自動外音取り込みのオン/オフの切り替えや、感度設定の変更ができます。