ステレオレコードプレーヤー「PS-LX3BT/PS-LX5BT」に関するQ&A
再生/録音
- 78回転のSPレコードは再生可能ですか
- 専用の録音用アプリはありますか?
- ハイレゾ (Hi-Res) で録音できますか?
- 本機に接続できるパソコンはなんですか?
- 録音中の音声をパソコンから出力できますか?
- ターンテーブルが回転しない。
Bluetooth
- LDAC に対応していますか?
- AACに対応していますか?
- ペアリンクできません。
- ペアリングしたくない機器とペアリングしてしまいます。
- スマートフォンやテレビ、パソコンとペアリングできますか?
- Bluetooth接続できる距離が短い。
- 本機とBluetooth接続したヘッドホンやスピーカーから大音量で曲が再生される、または本機で音量の調整ができない。
- 本機にBluetooth 接続したスピーカーから音が出ない、または異音が発生することがある。
付属品/交換部品/修理
- 搭載されていたものと異なる針に交換できますか?
- 搭載されていたものと異なるカートリッジに交換できますか?
- 針先カバーを外すと針先まで取れてしまう。
- 修理を依頼したいので、送付時や持ち運び時の注意事項を教えてください。
再生/録音
Q1.
78回転のSPレコードは再生可能ですか?
A1. 78回転のレコードは再生できません。33回転と45回転のみ対応しています。
Q2.
専用の録音用アプリはありますか?
A2. 本機専用の録音用アプリはありません。お客様にて音楽録音用ソフトウェアをご準備ください。
http://www.audacityteam.org/
Q3.
ハイレゾ (Hi-Res) で録音できますか?
A3. 本機はハイレゾ (Hi-Res) での録音には対応していません。
Q4.
本機に接続できるパソコンはなんですか?
A4. 対応OSは以下の通りです。
- Windows OS
- Windows 11 (64 bit)
(最新のサービスパックを適用していること)
- Windows 11 (64 bit)
- macOS
- macOS Ventura (13)
- macOS Sonoma (14)
- macOS Sequoia (15)
上記以外のOSは動作保証外です。
WindowsとMacの標準ドライバーで動作します。専用ドライバーをインストールする必要はありません。
- ここに記載している動作環境において、すべてのパソコンについて動作保証するものではありません。
- 自作PCおよびOSの個人でのアップグレード、マルチブート環境での動作保証はしていません。
- すべてのパソコンに対して、システムサスペンド、スリープ(スタンバイ状態)などの動作を保証するものではありません。
Q5.
録音中の音声をパソコンから出力できますか?
A5. 録音用ソフトウェアによって、設定の有無と設定方法は異なります。
録音中の音声が出力されず、録音済みの音声だけが出力される場合は、お使いの録音用ソフトウェアで、入力をそのまま出力する設定にしてください。
Q6.
ターンテーブルが回転しない。
A6. 以下の手順で確認してください。
- ドライブベルトがモーターのプーリーに掛かっているか確認してください。ベルトが掛かっていなかったり、別の場所に掛けた場合は回転しません。
ベルトの掛け方について詳しくは取扱説明書をご参照ください。 - ドライブベルトがねじれていないかご確認ください。ターンテーブル用マットを取った状態でターンテーブルをゆっくり手で回してねじれがないか確認します。
- 製品の背面の電源 ON/OFFボタンがONになっているか確認してください。
- ACアダプターが壁のコンセントと本機のUSB端子にしっかり接続されているか確認してください。
- それでも回転しない場合は、次の操作を行ってターンテーブルとトーンアームの動作機構を初期状態にしてください。それにより、ターンテーブルの回転やトーンアームの動作を安定させることができます。
- トーンアームを固定しているひもを取り外す
- UP/DOWNボタンを押してトーンアームを上げる
- ターンテーブルを手で時計回りにゆっくり10回転させる
- UP/DOWNボタンを押してトーンアームを降ろす
Bluetooth
Q7.
LDAC に対応していますか?
A7. 本機のBluetoothコーデックはLDACに対応していません。
SBC (Subband Codec)、Qualcomm® aptX™audio に対応しています。
Q8.
AACに対応していますか?
A8. 本機のBluetoothコーデックはAACに対応していません。
SBC (Subband Codec)、Qualcomm® aptX™audio に対応しています。
Q9.
本機とBluetoothペアリンクできません。
A9. 周辺に別のBluetooth機能搭載機器がある場合は、その機器のBluetooth機能をオフにし、再度ペアリングをお試しください。
Q10.
ペアリングしたくない機器とペアリングしてしまいます。
A10. 本機のペアリング操作により、ペアリングしたくない機器の電源がオンになり、自動的にペアリングしてしまう場合があります。
ペアリングしたくない機器のBluetooth機能をオフにし、再度ペアリングを行ってください。
Q11.
スマートフォンやテレビ、パソコンとペアリングできますか?
A11. スマートフォンやテレビ、パソコンとはペアリングできません。
ヒント:本機はBluetooth機能を使って、Bluetooth再生機器にデータを送ることはできますが、スマートフォンやテレビ、パソコンからのデータを受信することができないため、ペアリングすることはできません。
Q12.
Bluetooth接続できる距離が短い。
A12. 以下の方法により、接続距離が延びる場合があります。
- 本機とBLUETOOTH対応再生機器に他の電子機器が接続されている場合は、電子機器を外す。
- 電子レンジが接続されている電源コンセントとは別のコンセントに、本機を接続する。
- 本機を金属製ではない台の上に設置する。
Q13.
本機とBluetooth接続したヘッドホンやスピーカーから大音量で曲が再生される、または本機で音量の調整ができない。
A13. 以下の条件に当てはまる一部のヘッドホンやスピーカーをご使用の場合に、本現象が発生する場合があります。
- ヘッドホンやスピーカーに音量を調整するボタン/キーがないモデルを使用している
- ヘッドホンやスピーカーに音量を調整するボタン/キーはあるが、単独で音量を制御する機能がないモデルを使用している
スピーカー/ヘッドホンがBluetooth再生機器のAVRCPに対応していても、本機はAVRCPをサポートしていないため、AVRCPの制御を再生機器に委ねることができずスピーカー/ヘッドホンが自身で制御する必要があります。
スピーカー/ヘッドホン自身に制御機能がない場合は、音量調整はできません。
なお、ソニー製のスピーカー/ヘッドホンのように、ボタンやタッチセンサーを搭載しているがAVRCPをサポートしない機器と接続した場合、スピーカー/ヘッドホン自身で音の大きさを変えることができるため、問題なくお使いいただくことができます。
Q14.
本機とBluetooth 接続したスピーカーから音が出ない、または異音が発生することがある。
A14. 以下の内容を確認してください。
- 本機のBluetoothボタンを押して、Bluetooth接続を有効→無効、もう一度ボタンを押して無効→有効にすることで改善する場合がありますのでお試しください。
- ヘッドホンやスピーカーに音量を調整する次回接続時は、スピーカーの電源を最初にいれてBluetooth待ち受け状態にしてから、本機のBluetoothボタンを押してBluetooth接続をしてください。
付属品/交換部品/修理
Q15.
搭載されていたものと異なる針に交換できますか?
A15. 専用の針をご使用ください。専用以外の針は対応をサポートしておりません。
総合サポート・お問い合わせ
Q16.
搭載されていたものと異なるカートリッジに交換できますか?
A16. オリジナルのカートリッジに合わせた音質チューニングを行っており、違うカートリッジへの交換についてはサポートしていません。
Q17.
針先カバーを外すと針先まで取れてしまう。
A17. 針先カバーを着脱する際は、針先カバーを水平に動かしてください。
針先カバーを下側に垂直に引っ張ると、針先カバーと針先が一緒に外れてしまいます。
もし針先カバーが誤って外れてしまった場合は、以下の手順で針先カバーを一緒に取り付けてください(このとき、針先も一緒に取り付けられます)。
詳細は取扱説明書の「針先を交換する」「針先の取り付けかた」を参照してください。
- カートリッジボディー部分を片手で支えながら、交換用の針先のツメをカートリッジボディーの穴に差し込む
- 針先を矢印の方向にカチッというまで押し上げる
Q18.
修理を依頼したいので、送付時や持ち運び時の注意事項を教えてください。
A18. 組み立てられた状態でそのまま送付されますと、破損や故障の原因になります。下記の手順で部品の固定、取り外しをした上で梱包をお願いいたします。
- 針先に針先カバーを取り付ける
針先カバーがない場合は、輸送中に針先が他の部品が当たらないよう注意して梱包してください。 - ラバーマット、ターンテーブルを外す
ドライブベルトはターンテーブルの裏側に取り付けてください。 - 輸送中にアームレストからトーンアームが外れないように、トーンアームとアームレスト下の穴を柔らかい紐などで括りつけてください。
- 外した部品が輸送中に箱の中でぶつかり合わないように梱包してください。
ヒント:ご購入時の梱包材は保管しておいていただくことをお勧めします。