INZONE KBD-H75 (KBD-G900)|INZONE Hubを使う

    Windows 10以降に対応したパソコン専用のソフトウェア「INZONE Hub」を使うと、ハードウエアによって様々な設定が可能です。

    INZONE Hubをインストールする

    以下のページより最新版をダウンロードし、パソコンにインストールしてください。

    INZONE Hub for Webを使う

    INZONE KBD-H75を接続したパソコンでWebブラウザ版「INZONE Hub for Web」にアクセスすると、web上で各種のカスタマイズが可能になります。(アプリのインストール不要です。)
    「INZONE Hub for Web」へのアクセスは以下から可能です。

    • * PC用ソフトウェアアプリ「INZONE Hub」がインストールできない環境でも、Web版の利用で各種設定が可能になります。
    • * Webブラウザ版「INZONE Hub for Web」の対応モデルは「INZONE KBD-H75」「INZONE Mouse-A」のみです。
    • * 本体のソフトウェアアップデート・ゲームアプリ連携機能はPC用ソフトウェアアプリ「INZONE Hub」でのみ可能になります。

    アクチュエーションポイント/ラピッドトリガーの設定

    ヒント!

    【アクチュエーションポイント】とは
    キーを入力する深さを設定できます。数値を低くすると、浅い押し込みで反応し、素早く入力できます。 * 数値が低すぎると、意図しない入力が発生する可能性があるため、ご注意ください。
    【ラピッドトリガー】とは
    キーが入力されている位置から、入力解除・再入力するまでの距離を設定できます。距離を短くすると、少ない動きで入力解除・再入力が可能となり、操作の応答性が高くなります。
    1. INZONE KBD-H75をパソコンにつなげる

    2. INZONE Hubまたは、INZONE Hub for Webを起動する

      INZONE Hub for Webをご利用の際には、デバイスの接続で指定してください。

    3. 「パフォーマンス設定」を選択する

    4. 設定したいキーを、画面内でマウスクリックし、アクチュエーションポイント/ラピッドトリガーの設定をする

      ポイント!

      複数キーの設定を同時で出来る方法もあります。

      【Ctrlを押しながら選択】
      離れたキーの複数設定が同時に可能です。
      【ドラッグして選択】
      希望する範囲の複数キーの同時設定も可能です。

      参考情報

      [リセットポイント]
      入力が取り消されるまでの距離
      [リスタートポイント]
      再入力が有効になるまでの距離
    5. 「保存」ボタンをクリックする

    ショートカットの割り当ての設定

    1. INZONE KBD-H75をパソコンにつなげる

    2. INZONE Hubまたは、INZONE Hub for Webを起動する

      INZONE Hub for Webをご利用の際には、デバイスの接続で指定してください。

    3. 「割り当て設定」を選択する

    4. ショートカット割り当てを設定したいキーを、画面内でマウスクリックし、ショートカット割り当ての設定をする

    5. 「保存」ボタンをクリックする

      ポイント!

      Fnレイヤーでデフォルト機能が割り当てられているキーは以下の表の通りです。
      これらのキーに対して"INZONE Hub"の割り当て設定を使って他の機能を割り当てたとしても、表に記載されているキーの操作が優先されます。

       

      機能 操作 説明
      操作切り替え Fnキー(D)を押しながら←キー(C)を短く押す。 ファンクションロック
      Fnキーをロックした状態にします。Fnキーを押さなくてもF1~F12キーなどに割り当てた機能が使えるようになります。もう一度押すとロックを解除します。
      ファンクションロックが有効なときは、Fnキーが点灯します。
      Fnキー(D)を押しながらTabキー(B)を短く押す。 プロファイルの切り替え
      押すたびにプロファイル1~4を順に切り替えます。
      選択したプロファイルに合わせてF1~F4キーが順に点灯します。
      Fnキー(D)を押しながらEscキー(A)を短く押す。 超低遅延モード
      オンにすると、キー入力時の反応時間を短くします。もう一度押すと解除します。
      超低遅延モード時は、すべてのキーが消灯します。
      キー点灯の明るさ調節 Fnキー(D)を押しながら上方向キー(E)を短く押す。 押すたびにキーの点灯が明るくなります。
      Fnキー(D)を押しながら下方向キー(F)を短く押す。 押すたびにキーの点灯が暗くなります。
      音量調節 ボリュームダイヤルを時計回りに回す。 パソコンの音量が大きくなります。
      ボリュームダイヤルを反時計回りに回す。 パソコンの音量が小さくなります。
      ボリュームダイヤルを押す。 押すとミュートします。もう一度押すとミュートを解除します。



      Windows操作でFnレイヤーでデフォルト機能が割り当てられているキーは以下の表の通りです。
      これらのキーに対しては"INZONE Hub"の割り当て設定を使って他の機能を割り当てることもできます。


      Windows操作 Fnキーを押しながら[F9]を短く押す。 前の曲に戻ります。
      Fnキーを押しながら[F10]を短く押す。 現在の曲を再生 または 停止します。
      Fnキーを押しながら[F11]を短く押す。 次の曲にスキップします。
      Fnキーを押しながら[F12]を短く押す。 ミュート または ミュートを解除します。
      Fnキーを押しながら[Del]を短く押す。 Homeキーの動作をします。
      Fnキーを押しながら[Ins]を短く押す。 Endキーの動作をします。
      Fnキーを押しながら[PU]を短く押す。 Print Screenキーの動作をします。
      Fnキーを押しながら[PD]を短く押す。 Scroll Lockキーの動作をします。

      *アプリケーションソフトウェアによっては動作しない場合があります
      *アプリケーションソフトウェアをバックグラウンドで立ち上げていると動作しない場合があります

    イルミネーション設定

    1. INZONE KBD-H75をパソコンにつなげる

    2. INZONE Hubまたは、INZONE Hub for Webを起動する

      INZONE Hub for Webをご利用の際には、デバイスの接続で指定してください。

    3. 「イルミネーション設定」を選択する

    4. モード、明るさ、スピード、色をお選びください

      [モード]の[プリセット]は
      Cycle / Static / Wave / Breath / Snake / Reactive / Fountain / Laser / Traffic / Ripple / INZONE ORIGINAL 1 / INZONE ORIGINAL 2 が用意されてます。
      [カスタム]には、カスタムデザイン1 / カスタムデザイン2が用意されており、2つの設定が記憶できます。
      キーボード操作にスピードが必要な場合は、OFFを選択すると効果的です。
    5. 「保存」ボタンをクリックする

    本体の設定を行う

    本体設定では、「特定キーの無効化」「超低遅延モード」「キャリブレーション」の設定が可能です。

    特定キーの無効化

    ONにすると、以下でチェックを入れて設定したキーが使用できなくなります。

    * [Windowsキー無効]は、Windowsキーを含むショートカット操作も無効になります。

    超低遅延モード

    イルミネーションの電力を抑えて、キー入力の遅延を最大限に減らし、操作のパフォーマンスを上げます。

    ONにすると、超低遅延モードが設定できます。

    * 超低遅延モードON時はライティングがOFFになります。

    キャリブレーション

    キーを押したときに反応する位置を調整し、入力が正確に反映されるようにします。キーボードが使用不可の場合に実行してください。

    1. INZONE KBD-H75をパソコンにつなげる

    2. INZONE Hubまたは、INZONE Hub for Webを起動する

      INZONE Hub for Webをご利用の際には、デバイスの接続で指定してください。

    3. 「本体設定」を選択する

    4. 「開始」ボタンをクリックする

      表示された画面の指示に従って、進めてください。