BVM/PVM/LMDシリーズのキャリブレーション方法について知りたい。

    マスターモニターの性能を維持するためには500時間毎に確認を行い、ずれていたら調整頂くことを推奨しています。
    運用時間での調整が難しい場合、年1回など定期的な実施をおすすめ致します。

    キャリブレーションには下記の2つの方法があります。用途や運用体制に応じて選択してください。

    1. プロフェッショナルモニター キャリブレーションサービス(有償)
      弊社エンジニアが、製造工場の出荷基準を満たした高精度なプローブを使用し、色温度の調整を行います。
      高価なプローブをお客様ご自身で用意し管理・維持するコストや手間、専門的なスキルも不要です。
      サービス窓口への発送、もしくは現地対応も行っております。(発送費、出張費別途)
      定期的なサービス提供に加え、必要となったタイミングでお申し込みいただけます。

      対象機種やサービス内容の詳細は、以下のページをご確認ください。
      https://www.sony.jp/pro-monitor/service/calibration/
    2. モニター色温度自動調整ソフトウェア(無償)を使用した調整方法
      専用ソフトウェア「Monitor_AutoWhiteAdjustmentソフトウェア」と指定のプローブを使用することで、お客様ご自身でモニターの色温度を自動で調整できます。
      • 【注意事項】
      • ・ソフトウェアに対応したプローブをご用意ください。
      • ・調整精度はプローブの性能に依存します。
      • ・モニターパネルの経年劣化により調整できない場合があります。パネル交換または買い替えをご検討ください。

        対応機種、ソフトウェアのダウンロード、対応プローブについては、以下をご確認ください。
        https://www.sony.jp/pro-monitor/download/MAWA.html
        キャリブレーションのナレッジについて知りたい方はこちらもご参照ください。
        https://www.sony.jp/pro-monitor/service/calibration/