音声が常時出力されている状態でなければ、温度管理や通気性が確保された設置環境である場合、24時間通電していても問題ありません。
スピーカー振動板が常に動いているわけではないため、機器への負荷も大きくありません。
ただし、24時間連続で音声を再生し続ける運用は、未検証のため動作保証はできません。
なお、Line-Array Speaker Managerの[Device]タブ>Power Control 設定によって、 電源オンの動作が異なりますので、下記をご確認ください。
- Auto設定の場合
18分以上無音または無操作状態が続くと、スタンバイ状態へ移行します。
再び入力信号が来ると、自動的に電源がオンになります。 - Manual設定の場合
外部機器からの制御コマンドでのみ、電源のオン/オフの制御が可能です。
Line-Array Speaker Managerアプリケーションを使用すると、自動的に電源がオンになります。
この設定でも、音が常に出ていない状態であり、温度管理と通気性が確保されていれば、24時間電源オンの状態でも問題ありません。