目次
アップデート内容
※常に最適な機能・性能をご使用頂くため、最新のソフトウェアをご利用ください。
Ver. 7.02(公開日:2026-03-17)
※常に最適な機能・性能をご使用頂くため、最新のソフトウェアをご利用ください
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
- 動画撮影時の撮影設定や機器設定をまとめて確認できるBIG6(ホーム画面)を追加しました。
- S&Qモードに設定しなくても、撮影フレームレートを直接指定することによりS&Q撮影設定ができる「Fixed/Variable」モードを追加しました。
- ブライトモニタリング中に「ピント拡大」「MF時自動ピント拡大」が使えるようになりました。
- デスクイーズ表示の倍率に1.5倍と1.6倍を追加しました。
- 本機とHDMI 接続したBlackmagic Design社製RAWレコーダーにRAW動画が出力できるようになりました。
- 対応するBlackmagic Design社製品についてはBlackmagic Designにご確認ください。
- カメラの電源を入れたとき、自動でUSB-LAN変換アダプター(別売)を認識しネットワークに接続できるようになりました。
- 動画撮影時、「同時記録」またはリレー記録(記録メディア自動切換)の場合にメディアの残量が2枚とも表示されるようになりました。
- あらかじめ登録したNDフィルターの光学濃度をメタデータに記録できるようになりました。
- スマートフォン転送やFTP転送するカメラの画像を「クリップフラグ」で絞り込めるようになりました。
- OK/NG/KEEPフラグを条件としてカメラの動画を直接Creators' Cloudにアップロードできるようになりました。
- 事前にCreators' Appで設定が必要です。詳しくはこちら をご覧ください。
- Creators' Appは最新のバージョン(ver.3.1.0以降)にアップデートしてください。
- 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。詳しくはこちら をご覧ください。
- Monitor & Control の機能に対応しました。
* Monitor & Controlは最新バージョン(ver.2.4.0以降)にアップデートしてください。
国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- 「セキュリティ(IPsec)」機能に非対応となりました。今後はよりセキュリティ強度の高い「アクセス認証」機能を「入」にしてお使いください。
- 「WPA」、「WEP」機能に非対応となりました。Wi-Fi接続時に「WPA」、「WEP」の選択ができなくなりました。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」または「WPA3」をお使いください。
- 動作安定性を改善しました。
ユーザーLUTを登録した状態のVer.6.00のカメラをVer.6.01にアップデートするとユーザーLUTの適用ができず、録画やカメラの操作ができなくなる事象を修正しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
現在Ver.6.00またはVer.6.01をお使いでユーザーLUTを登録しているお客様は、ユーザーLUTを再度登録し直したうえでVer.6.02のアップデートをお願いします。
本アップデートは、Ver.6.01で行った以下のアップデート内容も含んでいます。
一部の製品においてアップデートに失敗する事象が発生したため2024年9月13日に公開を停止しておりましたが、2024年10月9日に対策のうえ、再開いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
既にVer.6.00にアップデートがお済みでカメラが起動している場合は、そのままご使用いただいて問題はありません。(2024/10/9追記)
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
- 動画撮影時に露出時間を「シャッタースピード」もしくは「シャッター角度」から選択できるようになりました。
- 動画撮影中や撮影後に、クリップにOK/NG/KEEPの3種類のフラグを付けられるようになりました。
- User 3D LUT使用時の画質を向上しました。
- ピクチャープロファイルのカラーモードに709toneを追加しました。ピクチャープロファイルPP1~PP11のいずれかのカラーモードを709Toneに設定してください。
- カメラの最新ソフトウェアがある場合に通知が表示されるようになりました。
- 撮影済の映像をスマートフォンやタブレットに転送している間に、新たな撮影ができるようになりました。
- Creators' Appは最新のバージョン(ver.2.5.0以降)にアップデートしてください。*
- スマートフォンやタブレットへの転送を途中で中断しても再開が可能になりました。
- Creators' Appは最新のバージョン(ver.2.5.0以降)にアップデートしてください。*
- スマートフォンやタブレットへ転送していない差分のみ転送したり、転送中に転送する映像を追加できるようになりました。
- Creators' Appは最新のバージョン(ver.2.5.0以降)にアップデートしてください。*
- ネットワークストリーミングに対応しました。
- 事前にCreators' Appで設定が必要です。詳しくはこちら をご覧ください。
Creators' Appは最新のバージョン(ver.2.5.0以降)にアップデートしてください。* - M2 LiveにSRTで入力できることを確認済です。M2 Liveは、クラウド上で映像や音声をリアルタイムでスイッチング、テロップの重畳、動画ファイル再生を実現するAll-in-Oneクラウドスイッチャーサービスです。M2 Liveをお使いいただくには契約が必要です。国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- Monitor & Control の機能に対応しました。
- USBケーブルによる有線接続
- カメラの再生モード時のクリップ確認
- Focus map表示
- IRIS操作バー表示
- 露出時間の「シャッタースピード」もしくは「シャッター角度」からの選択
・Monitor & Controlは最新のバージョン(ver.2.1.0以降)にアップデートしてください。国や地域によってはMonitor & Controlを提供していない場合があります。
- 動作安定性を改善しました。
* 国や地域によってはCreators' Appを提供していない場合があります。詳しくはこちら をご覧ください。
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
ご注意
- Ver.2.02以前のバージョンからアップデートする場合は必ずVer.2.04またはVer.2.05にアップデートしたうえでVer.5.00にアップデートしてください。Ver.2.04またはVer.2.05のダウンロードは以下のページをご確認ください。
Windows版 / Mac OS版
- カメラの画像を直接Creators' Cloudにアップロードできるようになりました。
- Creators' Appは最新のバージョン(Ver.2.3.0以降)にアップデートしてください。
- 事前にCreators' Appで設定が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
- 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。
- Wi-Fiの電波強度が表示されるようになりました。
- 特定のカスタムキー操作で再起動する場合がある事象を改善しました。
- 電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある事象を改善しました。
- 拡張ISOでの動画撮影時の露出安定性を改善しました。
- 動作安定性を向上しました。
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
ご注意
- 本機種のアップデートは今後はメモリーカード版での提供となります。
- Ver.2.02以前のバージョンからアップデートする場合は必ずVer.2.04またはVer.2.05にアップデートしたうえでVer.4.00にアップデートしてください。Ver.2.04またはVer.2.05のダウンロードは以下のページをご確認ください。
Windows版 / Mac OS版
- 新アプリのMonitor & Controlに対応しました。
- カメラとワイヤレス接続し、スマートフォンやタブレット端末で映像モニタリングやリモートコントロールを実現する動画撮影に特化したモバイルアプリケーションです。
- 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- Creators’ App for enterpriseに対応しました。
- スマートフォン用アプリケーションCreators‘ App for enterpriseに接続して、設定ファイルやLUTファイルをクラウド(C3 Portal)から読み込むことができます。
Creators' App for enterpriseをお使いいただくにはC3 Portal または Ci Media Cloudの契約が必要です。 - 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- 動作安定性を改善しました。
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
ご注意
アップデート内容
- Creators' Appに対応しました。
* Imaging Edge Mobileに代わる新たなモバイルアプリCreators' Appがご利用いただけます。
Creators' Appはカメラからスマートフォンに画像転送したりリモート撮影ができる他、多彩な機能がご利用いただけます。
- Creators' AppやImaging Edge Desktopからのリモート撮影や画像転送の接続時に、よりセキュリティを向上する機能を追加しました。
* Imaging Edge Desktopは最新のバージョン(Ver.3.6以降)にアップデートしてください。
- ブリージング補正に対応しました。
- DCI 4K(4096×2160)と24.00p記録に対応しました。
- 動画撮影時または動画再生時、アナモフィックレンズの撮影比率で圧縮された映像を、シネマスコープの画角に補正(デスクイーズ)してモニターに表示する機能を追加しました。
- スロー&クイックモードと動画モードがカスタムキーで切り替えられるようになりました。
- 動画のファイル名がLong File Name形式に対応しました。
- 動作安定性を改善しました。
ご注意
- 本バージョンにアップデートする場合、Ver.2.00以降でカメラに登録したLUTが消去されます。アップデート後に再度登録してください。
Ver.2.01へアップデートした際に、正常に動作しない場合がある事象を修正しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
本アップデートは、Ver.2.01で行った以下のアップデート内容も含んでいます。
- カメラで回転させた動画ファイルがパソコン上で回転していない場合がある事象を改善しました。
- 「DISP(画面表示)設定」が「情報表示なし」のとき、Imaging Edge Mobile からタッチ操作ができない事象を修正しました。
- 動作安定性を改善しました。
※今回のアップデートはWindows版、macOS版のみの提供となります。メモリーカード版は提供しておりません。
ご注意
- 本バージョンにアップデートする場合、Ver.2.00でカメラに登録した LUT が消去されます。アップデート後に再度登録してください。
- カメラで回転させた動画ファイルがパソコン上で回転していない場合がある事象を改善しました。
- 「DISP(画面表示)設定」が「情報表示なし」のとき、Imaging Edge Mobile からタッチ操作ができない事象を修正しました。
- 動作安定性を改善しました。
※今回のアップデートはWindows版、macOS版のみの提供となります。メモリーカード版は提供しておりません。
アップデートされた機能の使い方はヘルプガイドを御覧ください
- 好みのLUTでモニター映像を表示しながら撮影ができるログ撮影モードを搭載しました。
- Cine EI : 最大のダイナミックレンジでノイズを抑えたクリアな映像表現が可能な2種類のBase ISOで撮影できるモード
- Cine EI Quick : Cine EIモードと同様にBase ISOで撮影されるが、調整したEI値に連動してBase ISOが自動で切り替わるモード
- Flexible ISO : 撮影シーンに合わせたISO調節による露出設定でS-Log素材の記録ができるモード
※ 撮影時のモニタリングに使用したLUTを編集時の映像に適用するためにはCatalyst Browse/Catalyst Prepareの最新バージョンをお使いください。
- 必要な項目にクイックにアクセスできるメインメニュー(撮影設定一覧)を追加しました。
- 動画撮影時の待機画面で映像とオーバーラップする情報やアイコンの表示レイアウトを動画向けのレイアウトに変更しました。
- 撮影待機画面でモニター上を上方向にスワイプするとFn(ファンクション)メニューを表示できるようにしました。
- マルチ/マイクロUSB端子経由でのタイムコード入力に対応しました。タイムコード供給源となる機器などと本機を接続して、タイムコードを合わせることができます。
※ タイムコード出力機器と本機の接続には専用アダプターケーブル(別売)が必要です。
- モニターの開き方や向きに応じて、画像やメニュー画面の反転表示を選択できる「モニター反転表示設定」を追加しました。
- 動作安定性を向上しました。
- ピクチャープロファイルが「切」のときにピクチャープロファイルが適用される場合がある事象の修正
- Imaging Edge Desktop (Remote)、Imaging Edge Mobileで接続中の動作安定性向上
- 高速シャッタースピードで撮影中にまれにエラー表示が出る事象の修正
- 動作安定性の向上
本体ソフトウェアアップデート
Creators’ Appを使ってカメラの本体ソフトウェアのアップデートを行うこともできます。
対象製品の判別方法(本体ソフトウェアのバージョン確認)
以下の方法で、本体ソフトウェアのバージョンを確認してください。
本体ソフトウェアバージョンが「Ver. 7.01」以下が対象です。
「Ver.7.02」の場合には、アップデートは不要です。
本体ソフトウェアのバージョン確認
※カメラ本体の電源を入れたときに日時設定画面が出た場合は、必ず設定して下さい。
MENU →
(セットアップ) → [セットアップオプション] → [バージョン] → [ボディー]を選んでください。
本体ソフトウェアのバージョンが表示されます。

本体ソフトウェアアップデートの準備
アップデートの際に使用するものです。必ずご用意ください。
アップデートファイルが入ったメモリーカードの準備
警告!事前にメモリーカードをカメラでフォーマット(初期化)してください。フォーマット(初期化)すると、メモリーカードに記録されているすべてのデータは消去され、元に戻すことはできません。大切なデータはパソコンなどに保存しておいてください。対応するメモリーカードについては、カメラの取扱説明書をご確認ください。
- アップデート本体ソフトウェアをダウンロードします。
上部の「ダウンロード」ボタンから以下のアップデートファイルをパソコンにダウンロードしてください。
パソコン上にダウンロードしたアップデートファイル「BODYDATA.DAT」が在ることをご確認ください。
ファイル情報
- ファイル名: BODYDATA.DAT
- サイズ: 811,876,768 bytes
- アップデートファイルをメモリーカードに保存します。
メモリーカードをカードリーダーまたはメモリーカードスロット内蔵のパソコンに挿入してください。
ダウンロードした「BODYDATA.DAT」ファイルをメモリーカードのルートディレクトリー上(一番上の階層)にコピーしてください。
- ルートディレクトリー以外にコピーするとアップデートができません。ファイル名は変更しないでください。

その他に用意いただくもの
満充電された専用リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
- バッテリー残量が
(残量が 3個)以上または 51%以上でないと、アップデートは行えません。充分に充電したバッテリーをお使いください。
本体ソフトウェアアップデート手順
ご注意:
- アップデートをおこなう場合は、満充電したリチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」をお使いください。
- アップデート作業中に電源が切れるとカメラが作動しなくなることがあります。バッテリーが脱落しないようご注意ください。
- カメラの温度が高い場合はアップデートできない場合があります。温度が下がってから行ってください。
ステップ 1: 本体ソフトウェアをアップデートする
- アップデートファイルを保存したメモリーカードをカメラ本体のスロット1に入れます。
- 必ず スロット1に入れてください。スロット1以外ではアップデートが実行できません。
- MENU →
(セットアップ) → [セットアップオプション] → [バージョン] → [ボディー] を選んでください。
バージョンが「Ver.2.04」以上になっていることを確認し、「ソフトウェアアップデート」を選択します。 - 現在のバージョンとアップデート後のバージョンが表示されます。
アップデート中のご注意が表示されますので、コントロールホイールの下キーを操作して最後までお読みください。読み終わったら「実行」を選択してアップデートを行います。
- ご注意を最後まで読み終わると「実行」が選択できます。必要に応じてコントロールホイールの下キーで画面をスクロールして全文を表示してください。
- アップデート中は絶対にカメラの電源を切ったり、メモリーカードを抜いたりしないでください。
- アップデート中(約6分)は黒い画面になり、アクセスランプが点滅します。
アップデート状況は、アクセスランプの状態をご確認ください。
進行状況により、点滅1回 → 点滅3回 → 点滅5回となります。
- 「実行」を選択した後に「アップデートファイルの対象モデルが正しくありません」と表示された場合は、アップデートファイルが正しくコピーされていない場合があります。本機種用のアップデートファイルであることを確認の上、手順の「アップデートファイルが入ったメモリーカードの準備」からやり直してください。
- アクセスランプが長点滅(0.5秒周期)5回と短点滅(0.25秒周期)6回、または長点滅(0.5秒周期)7回と短点滅(0.25秒周期)7回を繰り返す場合は、「Ver.2.04」以上からアップデートしていない場合か、アップデートファイルがメモリーカードに正しくコピーされていない可能性があります。この場合は、カメラからバッテリーとメモリーカードを抜き取り、別のメモリーカードを準備し「アップデートファイルが入ったメモリーカードの準備」からやり直してください。
- カメラが自動で再起動し、下記の画面が表示されればアップデートは完了です。
この表示が出るまでカメラの電源を入れたままにしてお待ちください。

ステップ 2: 本体ソフトウェアバージョンの確認
MENU →
(セットアップ) → [セットアップオプション] → [バージョン] → [ボディー]を選択し、バージョンが「Ver.7.02」になっていることを確認します。

以上でアップデート作業は終了です。
Creators'Appをお使いの場合は、アプリからアップデートすることもできます。
Creators' Appでカメラの本体ソフトウェアのアップデートを行う
注意事項・備考
- 本アップデートは過去に実施したアップデート内容も含んでいます。
- 新たなアップデートを公開した場合は最新バージョンに更新されます。
- アップデートが完了するとカメラ本体が自動で再起動します。再起動には数分かかる場合がありますが、カメラの電源を入れたまま液晶画面表示されるまでお待ちください。
アップデートができなかった場合
アップデートが実施できない場合はこちらをご覧ください。