カメラ本体で記録されるX-OCNクリップにはカメラの[歪曲収差補正]は適用されません。
ソニー製およびライセンスパートナー製Eマウントレンズをご使用の際は、歪曲収差補正に必要なメタデータがクリップ内に保存されるため、歪曲収差を撮影後に補正することが可能です。*1, *2
- [歪曲収差補正]が[オート]固定のレンズ
[歪曲収差補正]が[オート]固定のソニー製Eマウントレンズは、レンズ補正(歪曲収差)を利用することで、性能、サイズ・重量を最適化しています。
カメラの[歪曲収差補正]は[オート]固定となり、[Off]は選択できません。
これらのソニー製Eマウントレンズを用いてX-OCN動画記録を行う場合には、編集時にCatalyst Browse または Catalyst Prepare、Catalyst Prepare Pluginによるレンズ歪み補正機能をご利用ください。*1, *2
ILME-FX5をご使用の場合は、撮影後にソフトウェアで適用可能な歪曲収差補正後の見えかたを、LCD画面で確認しながら撮影することができます。*3
[歪曲収差補正]が[オート]固定のレンズは下記一覧をご確認ください。 - [歪曲収差補正]を[オート]または[Off]から選択可能なレンズ
一覧に記載がないソニー製Eマウントレンズおよびライセンスパートナー製Eマウントレンズは、カメラの[歪曲収差補正]を[オート]または[Off]から選択可能です。
歪曲収差を補正をしたい場合は、編集時にCatalyst Browse または Catalyst Prepare、Catalyst Prepare Pluginによるレンズ歪み補正機能をご利用ください。*1, *2
ILME-FX5で[歪曲収差補正]が[オート]の場合は、撮影後にソフトウェアで適用可能な歪曲収差補正後の見えかたを、LCD画面で確認しながら撮影することができます。*3
- *1 BURANOで記録されるX-OCNのS&Q /インターバルレッククリップは歪曲収差補正に対応していません。歪曲収差の見えかたをご確認の上、お使いください。
- *2 VENICE/VENICE2で記録されるX-OCNクリップは歪曲収差補正に対応していません。歪曲収差の見えかたをご確認の上、お使いください。
- *3 ILME-FX5ではソニー製およびライセンスパートナー製Eマウントレンズご使用時のクリッププレビューのレンズ歪曲収差補正対応は将来のアップデートによりサポートされます。
ライセンスパートナーについては、以下をご覧ください。
Eマウント ライセンスパートナー情報
より詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。
Eマウントレンズ使用時におけるX-OCNクリップの歪曲収差補正について Q&A
[歪曲収差補正]が[オート]固定のレンズ
- FE 16-25mm F2.8 G
- FE PZ 16-35mm F4 G
- FE 20-70mm F4 G
- FE 24-50mm F2.8 G
- Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS
- FE 24-105mm F4 G OSS
- FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
- FE 28-60mm F4-5.6
- FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II
- FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
- FE PZ 28-135mm F4 G OSS
- FE 70-200mm F4 Macro G OSS II
- FE 16mm F1.8 G
- FE 24mm F2.8 G
- FE 28mm F2
- FE 40mm F2.5 G
- FE 50mm F2.5 G
- Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
- E PZ 10-20mm F4 G
- E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II
- E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
- E 16-55mm F2.8 G
- E 18-50mm F4-5.6
- E PZ 18-105mm F4 G OSS
- E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
- E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
- E 11mm F1.8
- E 15mm F1.4 G
※本一覧は、レンズの性能や優劣を示すものではありません。