文書番号 : 00405922 / 最終更新日 : 2026/08/03印刷する

    カメラのアクセシビリティ機能 (ILME-FX5)

    カメラのアクセシビリティ機能(ユーザー補助機能)について説明します。

    目次

    音声読み上げ

    画面上のテキストなどの情報を音声で読み上げる機能です。

    MENUボタンを押しながらカメラの電源をオンにすることで起動時の音声読み上げをオンにすることができます。
    ご注意: MENUボタンは、カメラ背面、モニター上部、右から2つ目の円形のボタンです。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    画面拡大

    撮影画面や再生画面、メニュー画面などを拡大して表示することができる機能です。(一部の画面や表示物は、拡大表示に対応していません。)
    拡大表示が割り当てられたボタンを押すことで画面が拡大表示されます。
    画面拡大中は、マルチセレクターまたはタッチ操作(ドラッグ)で表示する位置を動かすことができます。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    ピント拡大

    撮影前の映像を拡大してピントの確認ができる機能です。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    フォーカスマップ

    動画撮影時に、ピントが合っている部分と合っていない部分が視覚的に分かるように表示できる機能です。
    ピントが合っている部分よりも後方部分(後ボケ)は寒色、前方部分(前ボケ)は暖色でドット表示されます。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    ピーキング表示

    動画撮影時に、ピントが合った部分の輪郭を強調する機能です。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    AF時の被写体認識

    被写体を追尾対象として検出し、フォーカスエリア内にある顔や瞳、頭、体にフォーカスを合わせ続けることができる機能です。カメラが被写体の顔/瞳/頭/体にフォーカスを合わせて追尾します。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    タッチトラッキング

    タッチ操作や被写体認識枠の選択操作で指定した被写体にフォーカスを合わせ続けることができる機能です。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    タッチフォーカス

    マニュアルフォーカス時、ピントを合わせたい位置をタッチ操作で指定すると、フォーカスを合わせることができる機能です。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。

    マルチアングルモニター

    4軸マルチアングルモニターは、縦横どちらの方向にも自由に角度調整が可能。そのため、カメラの位置や向きに関係なく、撮影中や撮影後に座った状態でも液晶パネル上で画像を確認することができます。

    カスタマイズ機能

    よく使う機能を自分が操作しやすいボタンやダイヤルに割り当てることができる機能です。メニュー画面から機能を選択する手順が省略できるため、すばやく機能を呼び出すことができます。

    設定方法はヘルプガイドをご覧ください。