Catalyst Prepare / Plugin
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Catalyst Edit
カメラのログ・メタデータを利用した高速・高精度な補正、編集を行うアプリケーション
動作環境
Catalyst Prepare ver. 3.0
- 64 ビット オペレーティング システム:Microsoft® Windows 11, macOS 14 (Sonoma), macOS 15 (Sequoia), macOS Tahoe 26
- * macOS 27, 26.7, 15.8では利用できません。
- Intel 第11世代以降
- Vulkan 1.2以上
- Intelでビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正をするには、 第11世代以降が必要です
- プロセッサー
- 最低要件
- 2GHzマルチコアプロセッサ
- Intel環境: SSE 4.2以上のCPU
- 推奨要件
- 4Kメディア:8コアプロセッサ
- XAVC S 4:2:0 8-bit:Quick Sync Video または Xeon E5 プロセッサを搭載した Intel Ivy Bridge Core i7
- XAVC HS 4:2:0:Quick Sync Video を搭載した Intel Kaby Lake Core i7(8Kメディアでは必須)
- XAVC H / XAVC HS 4:2:2:Quick Sync Video を搭載した Apple M1 または Intel Ice Lake Core i7(8Kメディアでは必須)
- XAVC/XAVC S 422 10-bit Long GOP / Intra 4Kメディア:Apple M1 以上
- XAVC H / XAVC HS 422 10-bit 8Kメディア
- macOS:Apple M1 以上が必須
- Windows:Quick Sync Video および Intel Ice Lake Core i7 以上が必須
- ストレージ
- 最低要件
- 500MB以上のハードディスク空き容量(プログラムのインストール用)
- 推奨要件
- 4K以上のメディア:ソリッドステートディスク(SSD)または高速RAID
- 最低要件
- メモリ(RAM)
- 最低要件
- 4 GB RAM
- 推奨要件
- 4K以上のメディア:8GB RAM
- XAVC Long 422 3840x2160 200 Mbps(Sony)トランスコーディングプリセット:16GB以上のRAM
- 最低要件
- GPU
- 最低要件
- OpenCL 1.1以上をサポートするApple、NVIDIA、AMD、またはIntel GPU
- ビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正:vulkan1.3以上
- OpenGL 2.1以上(最適なパフォーマンスのため)
- 推奨要件
- 4Kプレビュー、HDレンダリング、HDビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正:2GB以上のGPUメモリ
- XAVC S / XAVC HSメディアのデコード:6GB以上のGPUメモリ
- 4Kレンダリング:6GB以上のGPUメモリ
- 8Kレンダリングまたは4Kビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正:最新のGPUドライバーバージョンを推奨
- XAVC Long 422 3840x2160 200 Mbps(Sony)トランスコーディングプリセット:専用GPU使用時は4GB以上のGPUメモリ
- 最低要件
- その他
- Windows環境
- Intel環境では、XAVC S / XAVC H / XAVC HSのハードウェアアクセラレーションを部分的に提供
- macOS環境
- Apple M1以上の環境で、XAVC / XAVC S / XAVC H / XAVC HSメディアのハードウェアデコーディングを提供
- 8KメディアではIntel Macは非推奨
- Windows環境
- 最低要件
Catalyst Prepare Plugin for Premiere
- 動画編集ソフトウェア
- Adobe Premiere 25.6.4以上
- OS
- Windows 11
- * IntelプロセッサーまたはAMDプロセッサーのパソコン(ARMプロセッサーベースのパソコンは動作保証対象外)
- macOS 14 (Sonoma), macOS 15 (Sequoia), macOS Tahoe 26
- * macOS 27, 26.7, 15.8では利用できません。
- Windows 11
- システム要件
- Adobe Premiere の推奨仕様に準拠。
- Windowsの場合、以下の要件が必要です。
- vulkan1.3以上
- CUDAの場合:11.4以上
- OpenCLの場合:3.0以上推奨
- GPUメモリ6GB以上(12GB以上推奨)
- macOSの場合、以下の要件が必要です。
- システムメモリ16GB以上推奨
Catalyst Prepare Plugin for DaVinci Resolve
- 動画編集ソフトウェア
- Blackmagic Design DaVinci Resolve / DaVinci Resolve Studio 20,21以上
- OS
- Windows 11
- * IntelプロセッサーまたはAMDプロセッサーのパソコン(ARMプロセッサーベースのパソコンは動作保証対象外)
- macOS 14 (Sonoma), macOS 15 (Sequoia), macOS Tahoe 26
- * macOS 27, 26.7, 15.8では利用できません。
- Windows 11
- システム要件
- Blackmagic Design DaVinci Resolve/DaVinci Resolve Studio の推奨仕様に準拠。
- Windowsの場合、以下の要件が必要です。
- vulkan 1.3 以上
- CUDAの場合: 11.4 以上
- OpenCLの場合: 3.0 以上推奨
- GPUメモリ 6GB以上 (12GB以上推奨)
- macOSの場合、以下の要件が必要です。
- システムメモリ16GB以上推奨
その他のアプリケーション
Catalyst Browse/Catalyst Prepare
- 64 ビット オペレーティング システム:Microsoft® Windows 11, macOS 14 (Sonoma), macOS 15 (Sequoia), macOS Tahoe 26
- * macOS 27, 26.7, 15.8では利用できません。
- Intel 第11世代以降
- Vulkan 1.2以上
- Intelでビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正をするには、 第11世代以降が必要です
- プロセッサー
- 最低要件
- 2GHzマルチコアプロセッサ
- Intel環境: SSE 4.2以上のCPU
- 推奨要件
- 4Kメディア:8コアプロセッサ
- XAVC S 4:2:0 8-bit:Quick Sync Video または Xeon E5 プロセッサを搭載した Intel Ivy Bridge Core i7
- XAVC HS 4:2:0:Quick Sync Video を搭載した Intel Kaby Lake Core i7(8Kメディアでは必須)
- XAVC H / XAVC HS 4:2:2:Quick Sync Video を搭載した Apple M1 または Intel Ice Lake Core i7(8Kメディアでは必須)
- XAVC/XAVC S 422 10-bit Long GOP / Intra 4Kメディア:Apple M1 以上
- XAVC H / XAVC HS 422 10-bit 8Kメディア
- macOS:Apple M1 以上が必須
- Windows:Quick Sync Video および Intel Ice Lake Core i7 以上が必須
- ストレージ
- 最低要件
- 500MB以上のハードディスク空き容量(プログラムのインストール用)
- 推奨要件
- 4K以上のメディア:ソリッドステートディスク(SSD)または高速RAID
- 最低要件
- メモリ(RAM)
- 最低要件
- 4 GB RAM
- 推奨要件
- 4K以上のメディア:8GB RAM
- XAVC Long 422 3840x2160 200 Mbps(Sony)トランスコーディングプリセット:16GB以上のRAM
- 最低要件
- GPU
- 最低要件
- OpenCL 1.1以上をサポートするApple、NVIDIA、AMD、またはIntel GPU
- ビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正:vulkan1.3以上
- OpenGL 2.1以上(最適なパフォーマンスのため)
- 推奨要件
- 4Kプレビュー、HDレンダリング、HDビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正:2GB以上のGPUメモリ
- XAVC S / XAVC HSメディアのデコード:6GB以上のGPUメモリ
- 4Kレンダリング:6GB以上のGPUメモリ
- 8Kレンダリングまたは4Kビデオの手ブレ補正処理/レンズブリージング補正:最新のGPUドライバーバージョンを推奨
- XAVC Long 422 3840x2160 200 Mbps(Sony)トランスコーディングプリセット:専用GPU使用時は4GB以上のGPUメモリ
- 最低要件
- その他
- Windows環境
- Intel環境では、XAVC S / XAVC H / XAVC HSのハードウェアアクセラレーションを部分的に提供
- macOS環境
- Apple M1以上の環境で、XAVC / XAVC S / XAVC H / XAVC HSメディアのハードウェアデコーディングを提供
- 8KメディアではIntel Macは非推奨
- Windows環境
- 最低要件
Catalyst Edit
- 64 ビット オペレーティング システム:Microsoft® Windows 11, macOS 14 (Sonoma), macOS 15 (Sequoia), macOS Tahoe 26
- * macOS 27, 26.7, 15.8では利用できません。
- 2GHzマルチコア プロセッサ
- 4Kメディアには8コアプロセッサを推奨
- 4:2:0 8-bit XAVC Sメディアには、Quick Sync VideoまたはXeonE5プロセッサが搭載されている Intel Ivy Bridge Core i7 を推奨
- 4:2:0 XAVC HS メディアには、Quick Sync Video が搭載されている Intel Kaby Lake Core i7 プロセッサーが推奨ですが、8K メディアでは必要です。
- 4:2:2 XAVC H / XAVC HS メディアには、Quick Sync Video が搭載されている Apple M1 または Intel Ice Lake Core i7 プロセッサーが推奨ですが、8K メディアでは必要です。
- XAVC/XAVC S 422 10-bit Long GOP と Intra 4Kメディアでは、Apple M1 もしくはそれ以上を推奨
- XAVC H/ XAVC HS 422 10-bit 8Kメディアでは、MacOSはApple M1 もしくはそれ以上が必要、WindowsではQuick Sync VideoとIntel Ice Lake Core i7プロセッサー以上が必要。
- 500 MB 以上のハードディスク空き容量(プログラムのインストール用)
- 4Kまたはそれ以上のメディアにはソリッド ステート ディスク(SSD)または高速RAID
- 4 GB RAM(4Kまたはそれ以上のメディアには 8 GB を推奨)
XAVC Long 422 3840x2160 200 Mbps(Sony)トランスコーディングプリセットには、16 GB 以上のRAMが必要です。さらに、専用の GPU をご使用の場合は、4 GB 以上の GPU メモリも必要になります。 - 少なくとも1024 MBのメモリを搭載した OpenCL 1.1 以上をサポートする Apple、NVIDIA、AMD、または Intel GPU か、あるいは SSE 4.2 以上の CPU
- 最適なパフォーマンスを得るには、OpenGL 2.1を推奨
- ビデオの手ブレ補正処理には、OpenGL 4.1 が必要です。
- 4K プレビューまたは HD レンダリングには、2 GB の GPU メモリを推奨
- XAVC S または XAVC HSメディアのデコードには6GBのGPUメモリを推奨します。また、NVIDIA、AMD、またはIntelの最新のGPUドライバーバージョンを使用することを推奨します。 macOSではApple M1もしくはそれ以上の環境でXAVCとXAVC S、XAVC H、XAVC HSメディアのハードウェアデコーディングが提供されており、Intelの環境ではXAVC SとXAVC H、XAVC HSのハードウェアアクセラレーションが部分的に提供されています。8KメディアではIntel Macを推奨しません。
- 4K レンダリングには、6 GB の GPU メモリを推奨
- 8K レンダリングまたは 4K ビデオの手ブレ補正処理には、8 GB の GPU メモリを推奨
更新履歴
- 2026/08/27
-
- Catalyst Prepare ver. 3.0 をリリースしました。
- 操作性を刷新したCatalyst Prepare ver. 3.0 をリリースしました。
- Catalyst Prepareの有償ライセンスでCatalyst Prepare Pluginも制限無くご利用いただけるようになりました。
- X-OCN C1/C2フォーマットに対応しました。
- Ci(クラウド)ワークスペースの閲覧機能を追加しました。
- Ci(クラウド)ダウンロード機能を追加しました。
- Catalyst Prepare Plugin 3.0 をリリースしました。
- Catalyst Prepareの有償ライセンスでCatalyst Prepare Pluginも制限無くご利用いただけるようになりました。
- UI上の注意事項が表示されないことがある不具合を修正しました。
- Catalyst Prepare ver. 3.0 をリリースしました。
- 2026/06/30
-
- Catalyst Browse 2026.1.1、Catalyst Prepare 2026.1.1、Production Suite 2026.1.1 をリリースしました。
- セキュリティ脆弱性の修正を行いました。
- Catalyst Prepare Plugin 2.3.1 をリリースしました。
- Catalyst Browse 2026.1.1、Catalyst Prepare 2026.1.1、Production Suite 2026.1.1 をリリースしました。
- 2026/05/14
-
- Catalyst Browse 2026.1、Catalyst Prepare 2026.1、Production Suite 2026.1 をリリースしました。
- 水平補正の手動調整機能が追加されました。*
- X-OCNでサポートされる解像度が新たに追加されました。
- 96kHz/32bit float音声に新たに対応しました。
- *Catalyst Browse、Catalyst Prepareのみ利用可能
- Catalyst Prepare Plugin 2.3 をリリースしました。
- 水平補正の手動調整機能が追加されました。
- Catalyst Browse 2026.1、Catalyst Prepare 2026.1、Production Suite 2026.1 をリリースしました。
- 2025/10/30
-
-
Catalyst Browse/Prepare Ver.2025.3をリリースしました
- 音源分離機能が追加されました。*
- HLGマイルドが追加されました。
- シューティング情報の表示に対応しました。
- 手振れが大きいクリップに対して手振れ補正を行った際のクロップを改善しました。
- Catalyst Prepare Plugin 2.2 をリリースしました。
- 手振れが大きいクリップに対して手振れ補正を行った際のクロップを改善しました。
-
Catalyst Browse/Prepare Ver.2025.3をリリースしました
- 2025/06/26
-
-
Catalyst Browse/Prepare Ver.2025.2をリリースしました
- 手ブレ補正の強度調整とフレーミング最適化機能に対応しました*
- X-OCNフォーマットを拡充しました
- メタデータ項目 External ND Filterの表示に対応しました
- Catalyst Prepare Plugin 2.1 をリリースしました。
- 手ブレ補正の強度調整とフレーミング最適化機能に対応しました
- X-OCNフォーマットのレンズ歪み補正に対応しました
-
Catalyst Browse/Prepare Ver.2025.2をリリースしました
- 2025/03/13
- Catalyst Prepare Plugin for Premiere Pro Ver.2をリリースしました
- 水平補正に対応
- タイムライン上クリップへの任意なビデオエフェクト適用に対応
- 2025/02/27
- Catalyst Browse/Prepare Ver.2025.1をリリースしました
- X-OCN形式の動画にメタデータを活用したレンズ歪み補正適用に対応
- 水平補正に対応(Catalyst Prepareのみ)
- 2024/10/31
- Catalyst Prepare Plugin Ver.2.0 for DaVinci Resolveをリリースしました。
- Blackmagic Design DaVinci Resolve Pluginに対応
- 水平補正に対応
- 2024/07/25
- Catalyst Browse 2024.1.1、Catalyst Prepare 2024.1.1、Production Suite 2024.1.1 をリリースしました。
- ユーザー情報メニューのUI仕様を変更しました。
- サインインに失敗する場合があるバグを修正しました。
- 2024/03/28
- Catalyst Browse 2024.1 をリリースしました。
- Apple silicon 搭載のMacでの動作をサポートしました。
- macOS 14 Sonomaをサポートしました。
- 手ブレ補正を適用した時の画質が向上しました。
- ソニーアカウントでのサインインに対応しました。
- 2024/03/28
- Catalyst Prepare 2024.1、Production Suite 2024.1 をリリースしました。
- Apple silicon 搭載のMacでの動作をサポートしました。
- macOS 14 Sonomaをサポートしました。
- 手ブレ補正を適用した時の画質が向上しました。
- 手ブレ補正・レンズブリージング補正の一括エクスポート時に、補正結果を個別に適用できるようになりました。
- ソニーアカウントでのサインインに対応しました。
- 2024/03/05
- Catalyst Prepare Plugin 1.2.1 をリリースしました。 不具合を修正しました。
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