PDT-FP1にインストールしたYouTubeなどソニー製以外のアプリでライブ配信を行う際に、HDMIケーブルやUSBケーブルで接続したカメラを認識しない場合の対処方法

    Step 1 接続したカメラを取り外し、ご使用中のアプリをいったん終了してください。

    PDT-FP1にHDMIケーブルまたはUSBケーブルでカメラを接続した後にアプリを起動し、アプリ上でカメラが認識しているかを確認してください。
    * アプリが終了している状態でカメラを接続する必要があります。

    Step 2 上記を試してもカメラが認識されない場合の対処方法

    下記の手順をお試しいただくことで認識する可能性があります。
    * すべてのアプリにおいて、動作を保証するものではありません。

    1.  PDT-FP1からカメラを取り外し、 対象アプリを終了した状態にしてください。
    2.  PDT-FP1の[設定]→[機器接続]→[接続の詳細設定]→[外部接続カメラのアサイン]を選択します。
    3. [外部接続カメラの向き]の設定で以下の選択肢から[正面]または[背面]のどちらかを選択してください。
      • [正面]: PDT-FP1のフロントカメラ位置として、外部接続カメラを使用します。
      • [背面]: PDT-FP1のメイン(バック)カメラ位置として、外部接続カメラを使用します。
        * この位置に設定すると、PDT-FP1に搭載しているQRコードリーダー用のカメラは使用できなくなります。
      • [指定しない]: 初期設定。プリインストールされている"外部モニター"アプリを使用するときに選択します。
    4. 設定を終了し、PDT-FP1にHDMIケーブルまたは、USBケーブルでカメラを接続します。
    5. アプリを起動し、外部接続カメラを認識しているか確認します。
      想定した通りの外部接続カメラの映像を対象のアプリが認識していれば、設定は終了です。
    6. 認識はしているが外部接続カメラの映像が想定した方向ではなかった場合やカメラの上下方向などが想定していた角度ではない場合、以下をお試しください。
      1. カメラを取り外しアプリを終了します。
      2. 再度[外部接続カメラのアサイン]を開き[外部接続カメラの上方向と端末の上方向との位置関係(角度)]の設定を行ってください。
        ご注意: カメラを接続したままや、対象のアプリが起動したままだと、前の設定が残ってしまい、新たに設定した内容が反映されません。[外部接続カメラのアサイン]の設定を変更した場合は、必ず、PDT-FP1から外部接続したカメラを取り外し、対象のアプリも一度終了してから、再度[外部接続カメラのアサイン]の項目を設定してください。

    <ご注意>

    • [外部接続カメラのアサイン設定]を使い、PDT-FP1にインストールした対象アプリに表示されている映像の画角と、実際に配信されている映像の画角が異なることがあります。事前に配信テストにて、画角の確認を行ってください 。
    • [外部接続カメラのアサイン]設定にて、[正面]ないしは[背面]を指定した場合、"外部モニター"アプリが使用できない場合があります。"外部モニター"アプリを使用されたい方は、[指定しない]を選んでください。