サイバーショットのお手入れ方法
サイバーショットのお手入れをして、カメラを長く使えるようにしましょう。このページでは、本体、レンズのお手入れ方法と、カメラをしばらく使わないときの注意点をご説明します。
お手入れ方法
準備するもの
- ブロアー
本体やレンズ、液晶モニターの表面についたホコリやゴミを吹き飛ばすのに使います。
※スプレー式のブロアーは使用しないでください。 - クリーニングクロス
カメラ及びレンズを拭くのに使います。洗えば繰返し使える化学繊維タイプがおすすめです。背面液晶についた鼻の脂も取りやすいです。
- ご注意
-
シンナーやベンジンなどの有機溶剤を含むクリーナーを使うと、本機の表面が変質したり塗装がはげたりすることがあるので絶対に使用しないでください。以下のような化学薬品類の使用は避けてください。
- シンナー
- ベンジン
- アルコール
- 化学ぞうきん
- 虫除け
- 殺虫剤
- 日焼け止め
お手入れ方法
1 ブロアーでホコリなどを吹き飛ばします。
2 レンズが見える状態にします。
レンズが見える状態にする方法は、カメラによって異なります。
- 電源を入れると撮影モードになりレンズが見えるようになる機種の一例
- レンズカバーをスライドするとレンズが見えるようになる機種の一例
3 レンズの表面のホコリを吹き飛ばし、クロスで軽く拭きます。
ワンポイントアドバイス
- 手の脂やハンドクリームなどが付いたままにするとコーティングがはがれやすくなりますので、早めに拭き取ってください。
- ティッシュペーパーなどで強く拭くとコーティングに傷がつくことがあります。
4 電源を切り、レンズカバーが閉じたことを確認して、仕上げにクロスでカメラ全体を拭きます。
保管方法
サイバーショットの保管方法
以下のページで詳しく説明しています。
バッテリーの保管方法
カメラを長期間使用しない場合は、バッテリーを取り外して保管しましょう。バッテリーは、接点汚れ、ショート等を防止するため、必ずポリ袋などに入れて、金属から離して携帯・保管してください。
ワンポイントアドバイス
サイバーショットには充電式電池が内蔵されています。バッテリーを取り外しても、カメラ本体に日時情報が保持されるのは、このためです。充電しない期間が1か月程度続くと日時設定がリセットされます。日付設定画面が表示された場合は、再度日付設定をおこなってください。
充電されたバッテリーパックを入れて24時間以上放置すると、日時を保持するための充電式電池も充電されますので、こちらも覚えておくとよいかもしれません。
内蔵充電式電池を充電しても日時の保持される期間が短い(1か月もたない)、または保持されない場合は、内蔵充電式電池の寿命の可能性があります。以下のページもあわせてご覧ください。