モーションフォトとは何ですか。
Creators' Appでは、カメラで撮影した動画から3秒間のモーションフォトが作成できます。印象的なシーンを、写真だけでは伝えきれない動きや音声も含めて残すことができます。
動画にあらかじめショットマークを付けていた場合は、ショットマークを中心に15秒、30秒、60秒の短い動画を作成して取り込むこともできます。
作成方法1:動画取り込み時にモーションフォトを作成する(差分取り込み利用時)
モーションフォトに加え、15~60秒の短い動画も作成できます。撮影時にあらかじめショットマークを付けておく必要があります。
操作方法
(カメラ)画面を開き、[このカメラで利用できる機能]→[その他]→[差分取り込み設定]→[ショットマーク付き動画の取り込み]を選んで、以下の通り必要な設定を行う。
- モーションフォトとして取り込む:ショットマークを中心に前後1.5秒、計3秒のモーションフォトが、ショットマークの数だけ取り込まれます。オリジナルの動画は取り込まれません。
- 短い動画として取り込む:ショットマークを中心に15秒、30秒、60秒の短い動画が、ショットマークの数だけ取り込まれます。オリジナルの動画は取り込まれません。[差分取り込み設定]→[カットする動画の長さ]で希望の時間を選んでください。
- 元の動画のまま取り込む:モーションフォトや短い動画は作成されず、オリジナルの動画がそのまま取り込まれます。
- 撮影した動画をカメラから取り込む。
作成方法2:動画取り込み時にモーションフォトを作成する(差分取り込みを利用しない時)
モーションフォトに加え、15~60秒の短い動画も作成できます。撮影時にあらかじめショットマークを付けておく必要があります。
操作方法
(カメラ)画面を開き、[取り込む]で取り込み画面を表示させる。
- 画面右上の[設定]→[ショットマーク付き動画の取り込み]を選んで、以下の通り必要な設定を行う。
- モーションフォトとして取り込む:ショットマークを中心に前後1.5秒、計3秒のモーションフォトが、ショットマークの数だけ取り込まれます。オリジナルの動画は取り込まれません。
- 短い動画として取り込む:ショットマークを中心に15秒、30秒、60秒の短い動画が、ショットマークの数だけ取り込まれます。オリジナルの動画は取り込まれません。[設定]→[カットする動画の長さ]で希望の時間を選んでください。
- 元の動画のまま取り込む:モーションフォトや短い動画は作成されず、オリジナルの動画がそのまま取り込まれます。
- 撮影した動画をカメラから取り込む。
作成方法3:動画再生時にモーションフォトを作成する
再生時に、任意の位置を中心にモーションフォトを作成することができます。15~60秒の短い動画の作成はできません。
操作方法
(ストレージ)画面を開き、[スマートフォン]タブの中でモーションフォトを作成したい動画を選んで再生する。
- クラウドにアップロードした動画からは作成できません。
- 再生中、作成したい位置で一時停止する。
- [モーションフォト切り出し]ボタンを選ぶ。
- 作成したモーションフォトは別のファイルとして保存されます。
- 他にも作成したい箇所がある場合は2と3を繰り返す。
モーションフォト再生方法
通常の静止画・動画と同じ箇所に保存されています。通常の動画と同様、ファイルを開いて
(再生)をタップすると再生されます。
- モーションフォトの撮影日時はオリジナルの撮影日時でなく、作成された日時となります。
- モーションフォトのファイル形式はJPEG、15~60秒の短い動画は元の動画と同じです。モーションフォトを共有する場合は、アプリやOSによってはファイル形式が変換される場合があります。