ノイズが聞こえる | WF-1000XM6
このページでは、WF-1000XM6でノイズが聞こえる場合のトラブル対処方法をご案内します。
[1]から順番にお試しいただき、改善があるかご確認ください。
対処方法
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どのようなシーンで、どのようなノイズが聞こえますか
- 歩行中などにガサガサというノイズが発生する
ヘッドホンのマイク部分に髪の毛や指が触れると、ガサガサやバリバリというノイズが発生することがあります。故障ではありませんので、ご安心ください。
気になる場合は、ノイズキャンセリングまたは外音取り込み機能をオフにしてご使用ください。- 歩行中やランニング中、または首を振ったときなどの振動に合わせてノイズが発生する
ノイズキャンセリング、または外音取り込み機能をオンにしていると、歩行中やランニング中または首を振ったときなどの振動が体を伝わり、カタカタやプツプツというノイズに聞こえることがあります。これは製品の性質上起こりうることであり不具合ではありません。
気になる場合は、ノイズキャンセリング、または外音取り込み機能をオフにしてご使用ください。- ヘッドホンを耳に装着する途中、または装着した直後に、 耳の中でプチプチというノイズが発生する
ノイズアイソレーションイヤーピースの形状変化によって一時的に発生する音です。故障ではありませんので、ご安心ください。- 耳にヘッドホンを押し込む際やタッチセンサーを強くタップする時にノイズが発生する
ノイズキャンセリング、または外音取り込み機能と、ヘッドホンの高い密閉性によって一時的に発生する音です。故障ではありませんので、ご安心ください。- ヘッドホンのマイク部を手で覆ったり、ヘッドホンを手で握ったりするとハウリングが発生する
ヘッドホンのマイク部を手で覆ったり、ヘッドホンを手で握ったりすると、ハウリングと呼ばれる高い音が発生することがあります。故障ではありませんので、ご安心ください。- 周囲の音が大きい環境(駅構内、工事現場周辺など騒音が大きい場所) で、外音取り込み機能をオンにしているとノイズが発生する
周囲の音が大きい環境で、外音取り込み機能を使用すると、ノイズが発生する場合があります。ノイズキャンセリング機能をオンにするか、外音取り込み機能をオフにしてご使用ください。- ホワイトノイズ(常時”シー”と聞こえる微量の電気ノイズ)が発生する
ノイズキャンセリング機能をオンにしているとき、ホワイトノイズが発生します。ノイズキャンセリングの特性上発生するものです。ノイズキャンセリング機能をオフにして改善するかお試しください。ホワイトノイズに関しては、以下の情報もご確認ください。
ヘッドホンで通話時にノイズキャンセリング機能が効かない、ホワイトノイズ(”シー”というノイズ)が発生する- 音楽再生している時に、ビープ音が発生する
手順[7]に進んでください。- 混雑した場所でヘッドホンを使用するとノイズが聞こえる、音楽などが歪んで聞こえる
混雑した場所(混雑した電車、ラッシュアワー時の混雑した道路など)でヘッドホンを使用すると、周囲の人がBluetooth通信の妨げとなり、音飛びやノイズが発生する場合があります。
その際は、Sound Connectを起動して、LE Audio接続の場合は[ヘッドホンのLE Audio接続設定]から[Classic Audio専用(従来の接続方式)]へ変更してください。
それでも症状が出る場合は、音質モードを[接続優先]に設定してください。- 通話しているときノイズが発生する
手順[2]に進んでください。- その他(どれにも該当しない)
手順[6]に進んでください。
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ノイズはどちらの通話時に発生しますか
自分の声にノイズがかかって相手に聞こえる、または通話相手の声にノイズが聞こえるかの状況を選択してください。
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耳に正しく装着し、最適なイヤーピースを選択して解決できるか確認する
ヘッドホンを正しく装着する方法や、最適なイヤーピースを選択する方法は以下をご確認ください。
WF-1000XM6 | 正しく耳に装着する方法- 解決した
- ヘッドホンの装着や、最適なイヤーピースの選択によって解決した可能性があります。
- 解決しない
- 手順[4]に進んでください。
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大きな声で通話して解決できるか確認する
ヘッドホンのマイクに、さきほどより大きな声で発話してみてノイズの状況を確認してください。
- 解決した
- ヘッドホンにノイズリダクションというノイズを除去する機能が搭載されているため、小さい声で発話した場合に声をノイズと認識して相手に声が伝わらない場合があります。
- 解決しない
- 手順[5]に進んでください。
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静かな部屋(場所)に移動して解決できるか確認する
ヘッドホンの利用環境を変更して、状況をご確認ください。
- 解決した
- 周囲の環境によっては、マイクが騒音を拾い通話相手側にノイズに聞こえてしまう場合があります。
- 解決しない
- 手順[7]に進んでください。
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アダプティブサウンドコントロールをオフに設定して解決できるか確認する
Sound Connectの[アダプティブサウンドコントロール]がオンのときは、切り替わるタイミングで音が途切れたと感じる可能性があります。
以下の手順で、設定を変更してください。-
Sound Connectを起動し、スマートフォンなどとBluetooth接続する
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[アダプティブサウンドコントロール]が[オン]になっている場合は[オフ]に設定する
- 解決した
- [アダプティブサウンドコントロール]機能がオンのとき、歩いたり走ったりする行動をアプリが検出し、[外音コントロール]の設定が自動的に切り替わります。
切り替わるタイミングでポンという通知音がなり、途切れたと感じた可能性がありますが、故障ではありませんので、ご安心ください。 - 解決しない/オフに設定済み
- 手順[7]に進んでください。
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充電ケースにヘッドホン本体を入れて、ふたを閉じ10秒程度お待ちいただいた後に、再度装着して改善するかご確認ください。
詳しい操作方法は、以下をご確認ください。
ヘッドホンの電源を切る -
音楽再生などを行っている再生機器(スマートフォン/Walkmanなど)を再起動する
- 解決した
- ヘッドホンやお使いのスマートフォンなどの動作が一時的に不安定だった可能性があります。
- 解決しない
- 手順[8]に進んでください。
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ヘッドホンの一時的な誤作動により、調子が悪くなっている場合は、リセットを行うと解決できます。
ヘッドホンのリセットをしても、機器登録(ペアリング)情報、その他の設定は保持されます。
リセットの方法は、以下をご確認ください。- 解決した
- ヘッドホンの一時的な誤作動がリセットで改善した可能性があります。
- 解決しない
- 手順[9]に進んでください。
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ヘッドホンの一時的な誤作動により、調子が悪くなっている場合は、初期化を行うと解決できます。
ヘッドホンの初期化をすると、工場出荷時の設定に戻り、すべての機器登録(ペアリング)情報が削除されます。
初期化の方法は、以下をご確認ください。- 解決した
- ヘッドホンの初期化で改善した可能性があります。
- 解決しない