タッチトラッキング機能が無効になる設定条件があります。カメラの機種ごとにタッチトラッキング機能が無効になる場合の一例を以下に記載していますので、設定をご確認ください。
重要:お使いの機種によって搭載している機能の有無は異なりますので、お使いのカメラのヘルプガイドや取扱説明書で詳細をご確認ください。
ILCEシリーズ、ZV-Eシリーズの場合
- 静止画撮影モードで[フォーカスモード]が[マニュアルフォーカス]
- 静止画撮影モードでスマートズーム、超解像ズーム、デジタルズームを使用中
- [ブライトモニタリング]実行中
ご注意:静止画撮影モードで[撮影時のタッチ機能]を[タッチトラッキング]に設定しているときにフォーカスモードを[マニュアル フォーカス]に切り換えると、[撮影時のタッチ機能]は[タッチフォーカス]に変更される機種もあります。
デジタルスチルカメラの場合(DSC-RXシリーズ、ZVシリーズなど)
- [フォーカスモード]が[マニュアルフォーカス]または[DMF]
- スマートズーム、超解像ズーム、全画素超解像ズーム、デジタルズームを使用中
- [シーンセレクション]が[⼿持ち夜景]、[⼈物ブレ軽減]
- [スマートテレコンバーター]使⽤時
- [顔/瞳AF設定]の[検出対象]が[動物]に設定されているとき
- [ 記録⽅式]が[XAVC S 4K]で、[ プロキシー記録]が[⼊]のとき *1
- [ 記録方式]が[XAVC S 4K]で、HDMI出力時 *1
- 撮影モードが[ スイングパノラマ]
- 動画モードで[ ⼿ブレ補正]が[インテリジェントアクティブ]のとき
- 動画撮影時で、[ 記録設定]が[120p]のとき *2
- *1:DSC-RX1RM3、DSC-RX10M5を除く。
- *2:DSC-RX10M5を除く。
ご注意:静止画撮影モードで[撮影時のタッチ機能]を[タッチトラッキング]に設定しているときにフォーカスモードを[マニュアル フォーカス]に切り換えると、[撮影時のタッチ機能]は[タッチフォーカス]に変更される機種もあります。
ビデオカメラの場合(ILMEシリーズなど)
- [フォーカスモード]が[マニュアルフォーカス]
- スマートズーム、超解像ズーム、デジタルズームを使用中
ご注意:[撮影時のタッチ機能]を[タッチトラッキング]に設定しているときにフォーカスモードを[マニュアル フォーカス]に切り換えると、[撮影時のタッチ機能]は[タッチフォーカス]に変更される機種もあります。