システム管理者設定より、自動削除の設定をご確認ください。
自動削除の設定が「使用する」の場合
HVO-3300MTの録画データは録画一覧の中にあっても、外部メディアに転送済みであれば空き容量として計上されます。
そのため、録画と同時に外部メディアに転送を行っている場合、録画中は記録可能時間が減りますが、外部メディアに転送(クローズフォルダ)が行われたタイミングで記録可能時間が録画前に戻るという現象が発生しますが、正常な挙動です。
自動削除の設定が「使用しない」の場合
記録していくたびに記録可能時間が減るのが正常な動作です。
自動削除が「使用する」の時とは違い外部メディアに転送したデータでも空き容量としては計上されません。
自動削除の設定が「使用しない」にも関わらず、記録しても記録可能時間が減らない場合は、本体の不具合が考えられますので修理にお出しください。