記録したクリップの拡張子がRSVになっており再生できない。

    RSVファイルは、クリップを再生するために必要な管理情報が正常でないため、再生することができません。
    復旧可能な場合は、カメラにメモリーカードを挿入すると、修復を促すメッセージが表示されます。
    実行することで修復を試みますが、これは必ず修復可能であることを示すものではありません。

    メディアへの書き込みが完了していない状態でメモリーカードが抜かれたり、電源が抜かれたりすると、管理ファイルが正しく作成されずRSVファイルとして記録されます。
    クリップのRSVファイル化を防ぐには、下記の点にご留意ください。

    • メディアへの書き込み完了前にメディアを抜かない
    • メディアへの書き込み完了前にバッテリーや電源コードを抜かない
    • 記録前に記録するカメラでメディアのフォーマットを行う