リアスピーカーからの音が小さい、または音が出ない
リアスピーカーから音が出ないように感じる/はっきり分かるくらいの音量でリアスピーカーが出力しない
リアスピーカーの音が小さい、または音が出ない場合は、以下の対処方法をご確認ください。
ご注意
リアスピーカーは、マルチチャンネルサウンドのサラウンド部分を再生、または2チャンネルサウンドからバーチャル処理でサラウンドを再生するためのスピーカーです。
そのため、再生内容によっては音が小さく聞こえにくいことがあります。
- リアスピーカー音量を上げて改善されるかお試しください。
- Sony | BRAVIA Connectアプリ対応機種の場合:アプリの[リアレベル]を操作する
アプリ対応機種については、以下のリンク先ページをご覧ください。
Sony | BRAVIA Connect 対応機器 - 上記以外の機種の場合:付属リモコンの「リア音量 +/-」を操作する
詳しくは、お持ちの機種の取扱説明書やヘルプガイドをご覧ください。
サウンドバー・ホームシアターシステム>取扱説明書
ご注意
別売のリアスピーカーを追加で接続する機種は、別売リアスピーカーをつないでいるときのみ操作ができます。 - Sony | BRAVIA Connectアプリ対応機種の場合:アプリの[リアレベル]を操作する
本機のナイトモードがオンになっている場合は、オフにしてください。
設定方法は取扱説明書またはヘルプガイドをご確認ください。音場最適化が正常に完了しているか確認してください。
- BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)
音場最適化の設定はないため、この手順は必要ありません。
手順4に進んでください。 - BRAVIA Theatre Quad (HT-A9M2) / BRAVIA Theatre Bar 9 (HT-A9000) / BRAVIA Theatre Bar 8 (HT-A8000) / BRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100) の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリにて[自分の機器]から機器名を選択し、[設定]→[サウンド設定]→[サウンドフィールド最適化]を選択後、画面に従って最適化を行ってください。 - その他の機種の場合
[設定する]→[詳細設定]→[スピーカー設定]→[音場最適化]から確認できます。
詳細は、取扱説明書またはヘルプガイドを参照してください。
- BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)
テストトーン、またはサンプル音源を再生して、リアスピーカーから音が出ているか確認してください。
- テストトーンで確認する
- BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリから[設定]→[サウンド設定]→[テストトーン]→[スピーカーごとに再生]を選択して、アプリの画面に従って操作してください。 - BRAVIA Theatre Quad (HT-A9M2) / BRAVIA Theatre Bar 9 (HT-A9000) / BRAVIA Theatre Bar 8 (HT-A8000) / BRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100) の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリにて[自分の機器]から機器名を選択し、[設定]→[サウンド設定]→[サウンド出力の確認]→[テストトーン]を選択後、[再生する]をタップしてください。
* テストトーンを止めるには[停止する]をタップしてください。 - HT-S2000の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリにて[自分の機器]から機器名を選択し、[設定]→[サウンド設定]→[スピーカー配置とレベル設定]を開いてテストトーンを再生してください。 - その他の機種の場合
- リモコンのホームボタンを押す
- ホームメニューで[設定する]→[詳細設定]を選ぶ
- [スピーカー設定]→[マニュアルスピーカー設定]を選ぶ
- [テストトーン]を[入]にする
* テストトーン再生をやめるには、[テストトーン]を[切]にしてください。
- BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)の場合
- サンプル音源で確認する
- BRAVIA Theatre Quad (HT-A9M2) / BRAVIA Theatre Bar 9 (HT-A9000) / BRAVIA Theatre Bar 8 (HT-A8000) / BRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100) の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリにて[自分の機器]から機器名を選択し、[設定]→[サウンド設定]→[サウンド出力の確認]→[デモサウンド]を選択後、[デモを再生する]をタップしてください。
* 再生を止めるには[デモを停止する]をタップしてください。 - その他の機種の場合
- 本体の
「ミュージックサービス」ボタンを5秒以上長押しすると、360 Spatial Sound Mappingのサンプル音源の再生が始まります。
- 本体の
「入力切換」ボタンを5秒以上長押しすると、Dolby ATMOSのサンプル音源の再生が始まります。
- 本体の
- BRAVIA Theatre Quad (HT-A9M2) / BRAVIA Theatre Bar 9 (HT-A9000) / BRAVIA Theatre Bar 8 (HT-A8000) / BRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100) の場合
- テストトーンで確認する
サウンドフィールドボタンの設定と音源の組み合わせによっては、音が出力されないスピーカーがあります。
リモコンのサウンドフィールドボタンを押してサラウンド効果を有効にすると、本機で音声信号のアップミックスをおこない、すべてのスピーカーから音声を出力することができます。- BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリから[設定]→[サウンド設定]→[サウンドフィールドの種類]→[ステレオコンテンツの再生方法]を選択後、[マルチステレオ]をタップしてください。
ヒント: フロントスピーカーの音声をリアスピーカーでも再生することで、音声出力できているか確認できます。 - BRAVIA Theatre Quad (HT-A9M2) / BRAVIA Theatre Bar 9 (HT-A9000) / BRAVIA Theatre Bar 8 (HT-A8000) / BRAVIA Theatre Bar 7 (HT-A7100) / HT-S2000の場合
Sony | BRAVIA Connectアプリにて[自分の機器]から機器名を選択し、[サウンドフィールド]をオンにしてください。 - HT-A7000の場合
リモコンのIMMERSIVE AEボタンを押して[Immersive Audio Enhancement:入]を選択してください。 - HT-A5000 / HT-A3000の場合
リモコンのサウンドフィールドボタンを押して[サウンドフィールド:エフェクト入]または[SF.ON]を選択してください。
ご注意ち- 詳細は、取扱説明書またはヘルプガイドを参照してください。
- Dolby Atmosなど音源によっては、設定が[入]に固定され変更できないことがあります。
- BRAVIA Theatre System 6 (HT-S60)の場合