WF-1000XM6 | 耳元で操作する
音楽の再生や早送りなど機器を操作する場合や、音声アシスト機能を使うときに、毎回スマートフォンなどの機器をカバンから取り出して行うのは煩わしいものです。
ここでは機器を操作することなく、WF-1000XM6を使って操作する方法を紹介します。
音楽アプリを操作する
ヘッドホンを使って、音楽再生や早送り、音量の上げ下げなどの操作をする方法を紹介します。
タッチセンサーを複数回タップするときは、約0.3秒の間隔でタップを繰り返してください。
購入時は、以下にタッチセンサー機能が設定されています。
| L側 | R側 | |
| 1回タップ | ノイズキャンセリング機能/外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)の切り替え | 再生/一時停止 |
| 2回タップ | Quick Access(Sound Connectアプリでの設定が必要)受話/終話 | 次の曲の頭出し |
| 3回タップ | Quick Access(Sound Connectアプリでの設定が必要) | 前(再生中)の曲の頭出し |
| 4回以上タップする | 音量を下げる | 音量を上げる |
| 触れたままにする | クイックアテンションモードを使用する | 音声アシスト機能(Googleアプリ/ Siri)の起動/解除 |
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WF-1000XM6|
再生/一時停止・次の曲の頭出し・前の曲の頭出し -
WF-1000XM6|
音量を上げる/音量を下げる
タッチセンサーの機能をカスタマイズする
WF-1000XM6では、タッチセンサーの機能をカスタマイズできます。
変更方法は以下の手順でご確認ください。
Sound Connectで[デバイス設定]をタップする
[操作]をタップする
[タッチセンサーの機能を変更]をタップする
左右のヘッドホンのどちらの機能を変更するのか、L(左)、R(右)を選択する
現在設定されている機能をタップし、[カスタム]を選択する
ご購入時に[カスタム]に設定されている操作内容が表示され、タップ(1回)、ダブルタップ(2回)、トリプルタップ(3回)、押し続ける の動作に何を設定するか選べます。
変更したいタップ操作の[変更]をタップし、希望する操作を選択する
画面右下の[完了]をタップする
音声アシスト機能を使う
ヘッドホンには音声で操作が可能な音声アシスト機能を搭載しています。
音楽を聞く操作や、ニュースの確認、スケジュールの管理、調べものなどを音声アシストで行うことができます。
音声アシストの声が小さいときは、音声アシストが起動しているときにヘッドホンの音量を上げて調整してください。お使いになる音声アシストによって、設定や操作が異なります。以下を参考にしてください。
ヘッドホンをつけたまま、瞬時に周囲の音を聞きたい
WF-1000XM6には、音楽を聞いているときに急なアナウンスを聞きたい場合や、人に話しかけられたときなど、一時的に音楽の音量を下げて、周囲の音を素早く聞くことができるクイックアテンションモードが使用できます。
クイックアテンションモードは、L側のタッチセンサーに触れている間だけ動作します。
機能について詳しく知りたい場合は、以下をご確認ください。
ヘッドホンを耳に装着したまま会話をする
スピーク・トゥ・チャットを有効に設定しておくと、ヘッドホン装着時に声を出した場合は、自動で「スピーク・トゥ・チャット」モードになり、再生中の音楽の音量を下げ、相手の音声をマイクで取り込み聞きやすくします。
お買い上げ時はスピーク・トゥ・チャットは無効に設定されています。
有効にするには、Sound Connectアプリで設定を変更してください。