WF-1000XM6 | ヘッドホンのお手入れ方法

    以下の手順に従って定期的にお手入れを行ってください。
    お手入れ方法は以下の動画でもご確認いただけます。

    お手入れ・掃除方法

    1.イヤーピースを外す

    ヘッドホンを持ちイヤーピースをねじりながら、回転させて引き抜いてください。

    *イヤーピースの端などをつまんで引っ張ると、ちぎれたり、破損したりする可能性があります。

    2.ヘッドホンをお手入れする

    本体をお手入れする

    ヘッドホンに付着した水滴は、乾いたやわらかい布で拭き取ってください。
    寒冷地などでは、水滴が付着したまま放置すると凍結する恐れがあります。

    IRセンサーをお手入れする

    IRセンサーが汚れていると、ヘッドセットの装着が検出されず、ヘッドセットが正しく動作しないことがあります。
    乾いた柔らかい布などでIRセンサーの汚れを拭き取ってください。

    充電端子をお手入れする

    ヘッドホンや充電ケースの端子部に異物や汗などの水分が付着したままにしておくと、端子腐食の原因となり、充電ができなくなることがあります。
    使い終わった後には、必ず乾いた柔らかい布や綿棒で端子部分を優しくクリーニングしてください。

    *充電ができなくなったときも、端子を丁寧にクリーニングすることで改善できる場合がありますのでお試しください。

    • お手入れが必要な充電端子

      ・充電ケース
      充電ケースの充電端子をAで示している図
      ・ヘッドホン
      ヘッドホンの充電端子をAで示している図

      A:充電端子

    • 実際のお手入れ方法

      ケースのお手入れをしている画像
      ヘッドホンのお手入れをしている画像

      ご注意

      ホコリ等を取り除く際に、エアスプレーなどの使用は控えてください。
      マイク穴や音の出口にホコリ等が入り、機能不良につながる可能性があります。

    音の出口をお手入れする

    水で濡らして固く絞った布でヘッドホンの音の出口部分の耳垢などの汚れを拭き取ってください。
    汚れをヘッドホンの奥へ押し込まないように取り除いてください。

    通気口をお手入れする

    水で濡らして固く絞った布でヘッドホンの通気口部分の耳垢などの汚れを拭き取ってください。
    汚れをヘッドホンの奥へ押し込まないように取り除いてください。
    汚れがすでに通気口部分の穴に詰まっており、上記方法で取り除くのが難しい場合は、清潔で柔らかいブラシを使用してください。ブラシを使う際は、表面を優しくなでるようにして汚れを払います。

    充電ケースのくぼみをお手入れする

    充電ケースのイヤーピースが入るくぼみを綿棒などを使用して清掃してください。

    音の出口の水抜き

    音の出口の中に水滴が残っていると、音が聞こえづらくなることがあります。
    その際は、音導管を下に向け、乾いた布などに5回程度軽くたたくように当て、水滴を取り除いてください。

    マイク穴の水抜き

    マイク穴に水が残ったままにすると腐食の原因となります。
    その際は、マイク穴を下に向け、乾いた布などに5回程度軽くたたくように当て、水滴を取り除いてください。

    通気口の水抜き

    ヘッドホンをよく乾かす

    掃除が完了したら、常温で放置してしっかり乾燥させてください。

    ご注意

    ヘッドセットを乾かす場合、IRセンサーがテーブルに触れていると、装着されていると判断され、充電式電池が消費され 続ける場合があります。IRセンサーを横向き、もしくは上向きにして置いてください。

    3.イヤーピースを取り付ける

    イヤーピースは、奥までしっかり押し込んでください。
    イヤーピースが完全に取り付けられていない場合は、ヘッドホンから外れる恐れや、音質・ノイズキャンセリング性能・装着性などが悪化する可能性があります。
    以下について確認してください。

    • イヤーピースが斜めに取り付けられていないか
    • 奥までしっかり差し込みできているか

    ヘッドホンのお手入れ・掃除が終わったら、必ず充電ケースに保管してください。
    充電ケースのふたは閉めてください。

    4.ヘッドホンを充電する

    ご注意

    充電ケースは、防水、防滴には対応しておりません。
    ヘッドホンに水分(特に汗)がついたまま充電すると、充電ケース内部に水分が侵入し、内部部品がショートしたり、ヘッドホンや充電ケースの端子が腐食する場合がありますのでご注意ください。

    *水などの液体が原因で故障したときは、製品保証の対象外となります。
    その場合、保証期間内であっても修理は有償になります。