WH-1000XM3 タッチセンサーコントロールパネルの使いかた | WH-1000XM3 活用ガイド | 使いかた | ヘッドホン | サポート・お問い合わせ | ソニー

    WH-1000XM3 タッチセンサーコントロールパネルの使いかた

    WH-1000XM3には右のハウジング部にタッチセンサーコントロールパネルが搭載されています。
    タッチセンサーコントロールパネルを使うと、ヘッドホン本体だけで以下の操作ができます。

    ご注意

    • ヘッドホンケーブル使用時はクイックアテンションモードのみ使用できます。
      音量調節、再生/一時停止などの操作は再生機器側で行ってください。
    • タッチセンサーコントロールパネルにステッカーなどを貼ると、正しく動作しないことがあります。

    周囲の音を聞く(クイックアテンションモード)

    クイックアテンションモードとは、再生中の音楽や通話音声、着信音の音量を下げて、周囲の音をさらに聞き取りやすくする機能です。
    電車内のアナウンスをすぐに聞きたいときや、コンビニの会計時などヘッドホンを外すことなく会話内容が聞き取れるので便利です。

    クイックアテンションモードの操作方法は、以下の動画でもご覧いただけます。

    操作方法

    タッチセンサーコントロールパネル全体を手で触れると、クイックアテンションモードが起動します。
    タッチしている間だけ動作します。解除する場合はタッチセンサーコントロールパネルから手を離してください。

    タッチセンサーコントロールパネル全体が覆われていなかったり、タッチセンサーコントロールパネルに触れていないと正しく動作しないことがありますのでご注意ください。

    音楽再生時にできること

    お使いのBluetooth機器が機器操作機能(対応プロファイル:AVRCP)に対応していれば、以下のような操作が可能です。
    Bluetooth機器によってできる機能は異なりますので、お使いの機器の取扱説明書をご覧ください。

    音楽再生時にできる操作の方法は、以下の動画でもご覧いただけます。

    ダブルタップ(再生/一時停止)

    ハウジングの中央部をダブルタップ(指で軽く触れ、すぐに離す動作をすばやく2回繰り返す)すると、音楽を再生/一時停止します。

    前または後ろにスワイプする(曲の頭出し/早送り/早戻し)

    指で前または後ろにすべらせて離す動作(スワイプ)をすると以下の操作ができます。

    ■次の曲の頭出し:指を前にすべらせて離す
    ■前(または再生中)の曲の頭出し:指を後ろにすべらせて離す
    ■早送り:指を前方にすべらせて触れたまま止め、再生したい位置に来たら指を離す
    ■早戻し:指を後方にすべらせて触れたまま止め、再生したい位置に来たら指を離す

    上または下にスワイプする(音量調整)

    ■音量を上げる:指を上にすべらせて離す動作を、お好みの音量になるまで繰り返す
    ■音量を下げる:指を下にすべらせて離す動作を、お好みの音量になるまで繰り返す

    上または下にすべらせて触れたまま指を止めると、音量が連続して変わります。

    通話時にできること

    お使いのスマートフォンや携帯電話がHPFまたはHSPに対応していれば、以下のような操作が可能です。
    スマートフォンや携帯電話によってできる機能は異なりますので、お使いの機器の取扱説明書をご覧ください。

    通話時にできる操作の方法は、以下の動画でもご覧いただけます。

    ダブルタップ(発信中止/電話を受ける/電話を切る)

    ハウジングの中央部をダブルタップ(指で軽く触れ、すぐに離す動作をすばやく2回繰り返す)すると以下の操作ができます。

    発信中
    発信を中止する
    着信中
    電話を受ける
    通話中
    通話を終了する

    タッチセンサーコントロールパネルに触れ続ける(通話機器の切り替え/着信拒否)

    タッチセンサーコントロールパネルに触れ続けると以下の操作ができます。

    * この操作はスマートフォンや携帯電話がHPF対応機種の場合のみ可能です。

    発信中/通話中
    発信中または通話中:通話機器をヘッドセットまたはスマートフォンに切り替える
    着信中
    着信を拒否する

    上または下にスワイプする(音量調整)

    ■音量を上げる:指を上にすべらせて離す動作を、お好みの音量になるまで繰り返す
    ■音量を下げる:指を下にすべらせて離す動作を、お好みの音量になるまで繰り返す

    上または下にすべらせて触れたまま指を止めると、音量が連続して変わります。