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    準備

    電波式ワイヤレス対応フラッシュを使う場合の事前設定

    電波式ワイヤレス対応フラッシュを使う場合は、通信方式を「電波式」にして、コマンダーかレシーバーのどちらで使うのかをあらかじめ設定します。

    • フラッシュによって外観や画面のデザイン等は異なります。
    HVL-F60RM2/F46RMA/F46RMの場合
    1. WLボタンを押します。
    2. コマンダーに設定する場合は[CMD]を、レシーバーに設定する場合は[RCV]を選びます。
    HVL-F60RM/F45RMの場合
    1. MENUボタンを押し、十字キーで[/ SELECT]を選びます。
      (電波式)を選び、MENUボタンを再度押してメニューから抜けます。
    2. WLボタンを押します。
    3. コマンダーに設定する場合は[CMD]を、レシーバーに設定する場合は[RCV]を選びます。
    HVL-F28RMA/F28RMの場合

    コマンダーに設定する場合はONに、レシーバーに設定する場合はA, B, Cのいずれかにします。

    コマンダーとレシーバーをペアリングする

    コマンダー側の操作

    HVL-F60RM2/F60RM/F46RMA/F46RM/F45RMの場合

    コマンダー[CMD]に設定したフラッシュのMENUボタンを押し、十字キーで[PAIRING] > [OK]を選びます。LINKランプが緑色に点滅します。

    HVL-F28RMA/F28RMの場合

    PAIRINGボタンを3秒間押し続けます。LINKランプが緑色に点滅します。

    電波式ワイヤレスコマンダーFA-WRC1Mの場合

    MENUボタンを押し、コントロールホイールで[PAIRING] > [ADD]を選びます。
    [WAITING...]と表示されてLINKランプが緑色に点滅します。

    レシーバー側の操作

    HVL-F60RM2/F60RM/F46RMA/F46RM/F45RMの場合

    レシーバー[RCV]に設定したフラッシュのMENUボタンを押し、[PAIRING] > [OK]を選びます。

    LINKランプが緑色に点灯したら、ペアリング完了です。[OK]を押します。

    HVL-F28RMA/F28RMの場合

    PAIRINGボタンを3秒間押し続けます。LINKランプが緑色に点灯します。

    電波式ワイヤレスレシーバーFA-WRR1の場合

    レシーバーの電源が切れた状態から、ON/OFFボタンを7秒以上押し続けます。LINKランプが緑色に点滅したらON/OFFボタンを放します。

    ペアリングが完了したら、LINKランプが緑色に点灯します。

    レシーバーを2台以上ペアリングする場合

    すべてのレシーバーで同じ操作を繰り返してください。

    ペアリングが完了したら

    すべてのレシーバーのペアリングが完了したら、コマンダー側で[EXIT]または[OK]を選びます。HVL-F28RMA/F28RMの場合はPARINGボタンを押します。

    コマンダー側とレシーバー側の両方のランプが緑色に点灯します。


    ペアリングが完了したら、次の設定に進みます。