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    Remote Camera Tool

    シングルビュー

    モード切替

    ライブビューモード
    ライブビューモード

    キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    省スペースのライブビューモード
    省スペースのライブビューモード

    キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    コントロールモード
    コントロールモード

    キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。
    キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    省スペースのコントロールモード
    省スペースのコントロールモード

    ライブビューモード

    ライブビューモード キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    コントロールモード

    コントロールモード キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    省スペースのコントロールモード

    省スペースのコントロールモード キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    省スペースのライブビューモード

    省スペースのライブビューモード キーボードショートカットを使用して表示モードを切り替えます。

    ライブビューモード

    ライブビューモード

    カメラ操作画面 / 各部名称

    • Remote Cemera Tool操作中は、カメラ本体を操作しないでください。
    • カメラによって操作できる機能は異なります。詳しくは「対応カメラ」をご覧ください。
    シングルビューのカメラ操作画面。1~11のマークが付いています。詳細は以下を参照してください。
    • 1 タッチ操作

      画像の任意の点をクリックすることで、カメラ本体のタッチ操作と同様の操作ができます。
      トラッキングを解除するときは[Cancel]をクリックしてください。

    • 2 ズーム操作

      • ズームの時に使用します。パワーズームレンズに対応しています。
      • 中央の矢印を端にスライドするとズームスピードが速くなります。(中央付近は遅く、両端にスライドするほど速くなります)
      • 撮影スタンバイ時のズームスピードは、カメラ側でも設定することができます。

        カメラの MENU → (撮影)→[ズーム]→[リモートズームスピード] →[ スピードタイプ]→[固定]を選択したうえで、[ 固定スピードSTBY]→[1(遅い)~ 8(速い)]を設定します。

    • 3 フォーカス操作

      DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)で使用します。

      • Remote Camera ToolでAFモードをDMFかMFにするには、レンズのフォーカスモードスイッチが「AF」になっている必要があります。
      • フォーカスエリアがフレキシブルスポットの場合、画像の任意の位置をクリックすると、フォーカス枠がその位置に移動します。
      • 中央の矢印を端にスライドするとフォーカススピードが速くなります。(中央付近は遅く、両端にスライドするほど速くなります)
    • 4 フォーカス位置とズーム位置の保存・呼び出し

      レンズ情報とフォーカス位置、ズーム位置を5つまで保存し、保存した設定値を呼び出すことができます。

      • 非対応のレンズ装着時とデジタルズーム時は保存できません。
    • 5 AF Activeボタン

      [Touch Control]がOnの状態で[AF Active]ボタンをOnにすると、ライブビュー内の任意の箇所をクリックするだけでAFが動作します。

    • 6 撮影する

      [CAPTURE]ボタンを押します。

      レリーズが完了すると、ボタンの左上に「Captured」と表示され、ライブビューが緑色の枠で表示されます。

      * ILCE-9M2、ILCE-9の場合は、保存先(Still Image Save Destination)を[Camera Only](カメラのみ)にしている時に緑色の枠が表示されます。

    • 7 RECボタン

      スタンバイ時は、カメラの温度が高くならないように静止画モードにしておくことをおすすめします。

    • 8 APS-C / Full Frame 切り替えボタン

      ボタンを APS-C にすると、APS-Cの画角で記録することができます。

    • 9 Shutter Speed:Variable Shutter(高分解シャッター)

      [Variable Shutter]ボタンを選択すると以下のダイアログが表示され、[On]を選択するとシャッタースピードを調整することができます。

      [Flicker Scan]を選択すると、フリッカーによる影響が少ないシャッタースピードを自動で検出します。

      Variable Shutterの調整ダイアログボックス。
    • 10 Camera UIボタン

      カメラの液晶モニターに表示されている画像が表示され、メッセージの確認やカメラ本体の一部のボタン操作ができます。

      * 撮影待機画面のピーキング表示や一部の設定は表示されません。

      Camera UI操作画面。
    • 11 Funcボタン

      クリックすると、以下のファンクション画面が表示されます。

    ファンクション画面 / 各部名称

    ファンクションのStill Image Shooting Settings画面。1~3のマークが付いています。詳細は以下を参照してください。
    ファンクションのMovie Shooting Settings画面。
    ファンクションのCommon Settings画面。4~7のマークが付いています。詳細は以下を参照してください。

    * カメラによって表示される項目は異なります。

    • 1 デュアルスロット記録メニュー

      カメラ接続時にスロットごとの設定ができます。
      この設定を行うには、あらかじめカメラ本体から MENU → (撮影)→[メディア]→[記録メディア設定]→[記録メディア]→[振り分け]を選択します。

    • 2 ファイル名称・ファイルNo.の設定

      名称とNo.を独自に指定したい場合は、この欄で設定を変更します。

    • 3 撮影画像保存先の設定

      撮影画像の保存先を指定します。
      カメラごとに保存先を設定できます。

    • 4 FTP転送機能

      [Select]:カメラに登録済みのFTPサーバーを選択することができます。

      [Edit]:FTP転送機能の設定値を編集することができます。

      • [Export]で編集した設定値をパソコンに保存し、[Import]でパソコンに保存してある設定値をカメラに取り込みます。
      • [Import]で設定値を取り込むとカメラは再起動します。

      ILCE-9M2の場合は、Common Settingsの一番下にある[Select FTP Server]からFTPサーバーを選択することができます。

      ILCE-9M2の場合のCommon Settings画面。画面右下の[Select FTP Server]ボタンがハイライトされています。
    • 5 ライブビュープロトコル

      ライブビューの通信方式を切り替えることができます。

    • 6 Wake On LANの設定

      詳しくは「Wake On LAN」をご確認ください。

    • 7 SDカードフォーマット

      SDカードがカメラに入っていて、[Still Image Save Destination]が[Camera Only]または[PC and Camera]になっている場合のみ有効です。