デバイス選択画面で、対象カメラのIPアドレスを入力し、[Ping]ボタンをクリックして、正常に応答が返ってくるか確認してください。応答がない場合は、「カメラを接続する」を参照して設定を確認してください。
アップルメニュー →[システム設定]→[プライバシーとセキュリティ]→[ローカルネットワーク]で「Remote Camera Tool」を確認し、許可(ON)に設定してください。
既に許可(ON)に設定されているときは、一度不許可(OFF)に切り換えてから許可(ON)に設定し直してください。
ルーターを使用しない場合は、あらかじめWi-Fiや他のネットワーク接続を切断してください。
上記を試しても繋がらない場合は、固定IPアドレスでの接続をお試しください。
カメラのMENU → (ネットワーク)→[有線LAN]→[有線LAN情報表示]で表示されるIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを参考に、パソコン側のネットワークのIPアドレス、サブネットマスク、ルーターを設定してください。
* 表示される用語はカメラによって異なります。
Network Configuration File を使⽤すると、毎回手動でIPアドレス等を入力する手間を省き、認識されないカメラの状態を確認することができます。 使いかた > カメラを接続する > Network Configuration File を使用する
ファイヤーウォールがONになっていると、カメラが認識されない場合があります。以下のいずれかをお試しください。
パソコンのShiftキーを押しながら[Refresh]ボタンを押すことでカメラが見つかる場合があります。お試しください。
記録中にカメラの電源が切れたために、カメラの管理ファイルが破損しています。再接続まで数分お待ちいただくと、Remote Camera Toolが操作可能になりますので、AFボタンまたはCaptureボタンを押すと復帰できる場合があります。復帰後はできるだけすみやかに、カメラで [管理ファイル修復] を行ってください。
カメラ操作画面で[Func]ボタンをクリックし、ファンクション画面の Common Settings にある Display Settings - Live View Transfer Protocol で通信方式をHTTPに切り替えることで改善できる場合があります。
iPadの場合、カメラ操作画面の (設定)から通信方式を切り替えることができます。
iPadでアプリケーションがバックグラウンドで動作している場合、カメラとの接続が切れることがあります。
iPadの[設定]から[マルチタスクとジェスチャ]を選択し[ステージマネージャ]をONにすると、複数のアプリケーションが同時に使用できるため、カメラとの接続が切れることなく使用することができます。
なお、すべてのiPadで設定できるわけではありません。
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