文書番号 : 00405152 / 最終更新日 : 2026/07/28印刷する

    Eマウントレンズ使用時におけるX-OCNクリップの歪曲収差補正方法

    ソニー製およびライセンスパートナー製Eマウントレンズをご使用の際は、 下記のソニー製ソフトウェアおよびプラグインを使ってX-OCNクリップのレンズ歪曲収差を補正することが可能です。
    下記の通り、ノンリニア編集(NLE)ソフトウェアの種類によって、使用するソフトウェアおよびプラグインをお選びください。

    ご注意:

    Catalyst Browse, Catalyst Prepare, Catalyst Prepare Plugin for Premiere および Catalyst Prepare Plugin for DaVinci Resolve を使用した歪曲収差の補正手順 ※

    • Catalyst Browse / Catalyst Prepare を用いたレンズ歪曲収差補正
      1. クリップを選択する
      2. [クリップの調整]を実行
      3. [手ブレ補正]や[レンズ歪補正]など各種設定を行い[分析]を実行
      4. [エクスポート]にて出力形式を設定し出力する

      詳しくは、ヘルプガイドをご覧ください。

      操作画面の画像
      Catalyst Browse / Catalyst Prepare 操作画面(手順3)
    • Catalyst Prepare Plugin for Premiere を用いたレンズ歪曲収差補正
      1. [ビデオエフェクト]-[Catalyst Prepare Plugin]より[Adjust clip]をタイムラインのクリップに適用
      2. [エフェクトコントロール]にて、[レンズ歪補正]を適用し[分析]を実行

      詳しくは、ヘルプガイドをご覧ください。

      操作画面の画像
      Adobe Premiere 操作画面(手順1、2)
    • Catalyst Prepare Plugin for DaVinci Resolve を用いたレンズ歪曲収差補正
      • Cut画面で実施する場合
        1. エフェクトのライブラリから[エフェクト]-[Catalyst Prepare Plugin]より[Adjust clip]をタイムラインのクリップに適用
        2. [インスペクタ]-[エフェクト]にて[レンズ歪補正]を適用し[分析]を実行

        詳しくは、ヘルプガイドをご覧ください。

        操作画面の画像
        DaVinci Resolve Cut画面(手順1)
        操作画面の画像
        DaVinci Resolve Cut画面(手順2)
      • Color画面で実施する場合
        1. エフェクトのライブラリから[Catalyst Prepare Plugin]-[Adjust clip]を選択し、クリップに適用
        2. エフェクトの設定にて、[レンズ歪補正]を適用し[分析]を実行
        操作画面の画像
        DaVinci Resolve Color画面(手順1、2)
    • ※カメラ本体で[歪曲収差補正]が[オート]固定のソニー製Eマウントレンズで撮影した場合は、レンズ歪補正が自動的にONに設定されます。
      Eマウントレンズ使用時におけるX-OCNクリップの歪曲収差補正について
    • ※ Catalyst Prepare Plugin for Premiere および Catalyst Prepare Plugin for DaVinci Resolveのレンズ歪補正以外の一部機能は有償機能です。有償機能を無償でご利用の場合はウォーターマークが表示されます。
    • ※各NLEソフトウェアの詳細に関しては各ソフトウェアベンダーにお問い合わせください。
    • ※AdobeおよびAdobe Premiere はAdobe Inc.(アドビ社)の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。DaVinci ResolveはBlackmagic Design Pty. Ltd.の登録商標または商標です。