目次
アップデート内容
※常に最適な機能・性能をご使用頂くため、最新のソフトウェアをご利用ください。
ご注意:
- 本機種のアップデートはメモリーカード版での提供となります。
- Ver. 2.11 以前のバージョンからアップデートする場合は必ず Ver. 3.01 にアップデートしたうえで Ver. 5.01 にアップデートしてください。
- Ver. 4.00 以前から本バージョンにアップデートを行うと、下記の設定が初期値にリセットあるいは登録が解除されます。
[設定の保存/読込]などの各種設定の保存機能を使って設定状態を保存していた場合も、これらの設定は Ver. 5.01 以降のカメラに反映されません。
必要に応じて設定値をあらかじめメモしておくことをお勧めいたします。
- 「ネットワークストリーミング」、「クラウド接続」、「アクセス認証」の設定
- カスタムキーに登録した「フォーカスエリア切換」、「スマートフォン転送」
- 「マイメニュー」に登録した「バージョン」 、「タッチ感度」、「タッチパネル設定」
Ver. 5.01(公開日:2026年5月28日)
- 「拡張スポット」使用時にオートフォーカスの状態を表す緑枠の一部が表示されない事象を改善しました。
- 動作安定性を向上しました。
アップデートされた機能の使いかたは、ヘルプガイド をご覧ください。
ご注意
- 本機種のアップデートはメモリーカード版での提供となります。
- Ver. 2.11 以前のバージョンからアップデートする場合は必ず Ver. 3.01 にアップデートしたうえで Ver. 5.00 にアップデートしてください。
- 本バージョンにアップデートを行うと、下記の設定が初期値にリセットあるいは登録が解除されます。
[設定の保存/読込]などの各種設定の保存機能を使って設定状態を保存していた場合も、これらの設定は Ver. 5.00 以降のカメラに反映されません。
必要に応じて設定値をあらかじめメモしておくことをおすすめいたします。
- 「ネットワークストリーミング」、「クラウド接続」、「アクセス認証」の設定
- カスタムキーに登録した「フォーカスエリア切換」、「スマートフォン転送」
- 「マイメニュー」に登録した「バージョン」、「タッチ感度」、「タッチパネル設定」
- 画面に表示される撮影情報のレイアウトを、縦横どちらの向きにも対応しました。
- 「フォーカスエリア」の「スポット」に「スポット:XL」を追加しました。
- 「フォーカスエリア」の「カスタム」に「カスタム 1」、「カスタム 2」、「カスタム 3」を追加しました。
- 「フォーカスエリア」の「トラッキング」に「トラッキング:スポット XL」、「トラッキング:カスタム 1」、「トラッキング:カスタム 2」、「トラッキング:カスタム 3」を追加しました。
- メニュー画面を拡大して表示できるようになりました。
- 動画撮影時、「同時記録」またはリレー記録(記録メディア自動切換)の場合にメディアの残量が2枚とも表示されるようになりました。
- USB ストリーミング機能に対応しました。
* USB Type-C ポートの機器に接続する際は、市販の USB ケーブルもしくは端子変換アダプタをご使用ください。
- 真正性カメラソリューションで活用する、動画への「電子署名書き込み」機能に対応しました。
* ご利用にはライセンスのインストールが必要です。(有償)
一部の報道機関以外のお客様へのライセンス(有償)の提供時期は未定です。
国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。詳しくはこちら をご覧ください。
- 「音声記録」を「切」にしていても音声が記録される場合がある事象を改善しました。
- 動作安定性を改善しました。
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
ご注意
- 本機種のアップデートはメモリーカード版での提供となります。
- Ver. 2.11 以前のバージョンからアップデートする場合は必ず Ver. 3.01 にアップデートしたうえで Ver. 4.00 にアップデートしてください。Ver. 3.01 のダウンロードは以下のページをご確認ください。
Windows 版 / macOS 版 - ログ撮影モード追加によりピクチャープロファイルの見直しを行い、ガンマ設定の S-Log2 は非搭載としました。今後は S-Log3 をお使いください。
◆撮影・再生機能の追加
- 真正性カメラソリューションで活用する、静止画への「電子署名書き込み」機能に対応しました。
- ご利用にはライセンスのインストールが必要です。(有償)
一部の報道機関以外のお客様へのライセンス(有償)の提供時期は未定です。
国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。詳しくはこちら をご覧ください。
- 好みの LUT でモニター映像を表示しながら撮影ができるログ撮影モードを搭載しました。
- 撮影時のモニタリングに使用したLUTを編集時の映像に適用するためには、Catalyst Browse/Catalyst Prepare の最新バージョンをお使いください。
- 動画撮影中や撮影後に、クリップに OK/NG/KEEP の3種類のフラグを付けられるようになりました。
- 撮影後、ショットマークの付いた動画フレームから自動的に静止画を作成できるようになりました。
- ブライトモニタリング中に「ピント拡大」「MF時自動ピント拡大」が使えるようになりました。
- 「グリッドラインの種類」に「黄金分割」を追加しました。
- ピント位置をずらしながら自動的に連続撮影を行える「フォーカスブラケット」撮影に対応しました。
- 露出ブラケットでずらす露出値と撮影枚数の設定が増えました。
- 再生時に「AEL」ボタン、「削除」ボタンに「カスタムキー設定」ができるようになりました。
◆FTP転送・ネットワーク機能の追加
* 国や地域によっては Creators' App を提供していない場合があります。詳しくはこちら をご覧ください。
◆その他
- カメラの最新ソフトウェアがある場合に通知が表示されるようになりました。
- 「セキュリティ(IPsec)」機能に非対応となりました。今後はよりセキュリティ強度の高い「アクセス認証」機能を「入」にしてお使いください。
- 「WPA」 、「WEP」機能に非対応となりました。Wi-Fi接続時に「WPA」、「WEP」の選択ができなくなりました。今後はよりセキュリティ強度の高い「WPA2」または「WPA3」をお使いください。
- 「ピクチャープロファイル」で「S-Cinetone」設定時に「ディテール」が効かない事象を改善しました。
- 動作安定性を改善しました。
※ Camera Remote SDK をご利用のお客様は、あわせて Camera Remote SDK の Web サイト もご確認ください。
国や地域によっては Camera Remote SDK を提供していない場合があります。
ご注意
- 本機種のアップデートはメモリーカード版での提供となります。
- Ver. 2.11 以前のバージョンからアップデートする場合は必ず Ver. 3.01 にアップデートしたうえで Ver. 3.02 にアップデートしてください。Ver. 3.01 のダウンロードは以下のページをご確認ください。
Windows版 / macOS版
動作安定性を改善しました。
ご注意
- 今回のアップデートは Windows 版、macOS 版のみの提供となります。メモリーカード版は提供しておりません。
- HDMI 接続した RAW 対応機器にRAW動画を出力するときに設定した ISO 値が正しく反映されない、また ISO 値 AUTO 時の上限下限の設定可能な範囲が正しくない事象を改善しました。
- ネットワーク接続ができない場合がある事象を改善しました。
- 動作安定性を改善しました。
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
ご注意
アップデート内容
- モバイルアプリケーションへの対応
- Creators' Appに対応しました。
* Imaging Edge Mobile に代わる新たなモバイルアプリ Creators' App がご利用いただけます。
Creators' App はカメラからスマートフォンに画像転送したりリモート撮影ができる他、多彩な機能がご利用いただけます。
* 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- Monitor & Control に対応しました。
* カメラとワイヤレス接続し、スマートフォンやタブレット端末で映像モニタリングやリモートコントロールを実現する動画撮影に特化したモバイルアプリケーションです。
* 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
- 撮影・再生機能の追加
- メディア間でのリレー再生ができるようになりました。
- ブリージング補正に対応しました。
対応レンズはこちらをご覧ください。
- DCI 4K(4096×2160)と 24.00 p記録に対応しました。
* 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
* ご利用にはライセンスのインストールが必要です(無料)。
- FTP転送状態などの複数の条件を使って再生する画像を絞り込むことができるようになりました。
- 1つのフォルダー番号に記録できる画像が最大 9,999 枚になりました。
- マルチ/マイクロ USB 端子経由でのタイムコード入力に対応しました。タイムコード供給源となる機器などと本機を接続して、タイムコードを合わせることができます。
* タイムコード出力機器と本機の接続には専用アダプターケーブル(別売)が必要です。
- 複数の IPTC Preset の登録/切替に対応しました。
- C2PA フォーマットに対応しました。(ライセンスの提供時期は未定です)
- 任意のカスタム・グリッドラインを表示できるようになりました。
* 国や地域によってはサービスを提供していない場合があります。
* ご利用にはライセンスのインストールが必要です(有料)。
- FTP転送・ネットワーク機能の追加
- その他
- 電源のOFF/ONでタイムコードが保持されない場合がある事象を改善しました。
- 動画撮影時の拡張ISOでの露出安定性を改善しました。
- 機能と動作安定性の向上をおこないました。
- PCリモート接続中のプロキシー記録が可能になりました。
- 瞳AFの精度を向上しました。
- カスタムホワイトバランスの動作安定性を改善しました。
- 太陽など強い光源下におけるアイセンサーの検知性能を改善しました。
- 動作安定性を改善しました。
- ピクチャープロファイルが「切」のときにピクチャープロファイルが適用される場合がある事象の修正
- Imaging Edge Desktop(Remote)、Imaging Edge Mobileで接続中の動作安定性向上
- 高速シャッタースピードで撮影中にまれにエラー表示が出る事象の修正
- 「設定の保存/読込」でメモリーカードに保存した設定ファイルを読み込みできない場合がある事象の修正
- 動作安定性の向上
アップデートされた機能の使い方は、ヘルプガイド をご覧ください。
- ピクチャープロファイルのプリセット「PP11:S-Cinetone」の追加
ピクチャープロファイルのプリセットに肌色を美しく見せるスキントーンを中心としたルック「S-Cinetone」を追加しました。
- スロー&クイックモーション動画で手振れ補正モード「アクティブ」に対応
「S&Qフレームレート」が 120 fps 以上のとき、「アクティブ」は選べません。
- 動作安定性向上
- 一部のUSB-LAN変換アダプターとの組み合わせで画像が正しくFTP転送されない事象の修正
※ すべてのUSB-LAN変換アダプターの動作を保証するものではありません。
- iPhoneでのUSBテザリングの接続安定性向上
※ USBテザリング機能は現時点でiOS14に対応しておりません。
※ USB PD(USB Power Delivery)規格に対応したスマートフォンとUSBケーブルのご使用をおすすめします。
- その他の動作安定性向上
本体ソフトウェアアップデート
対象製品の判別方法(本体ソフトウェアのバージョン確認)
以下の方法で、本体ソフトウェアのバージョンを確認してください。
本体ソフトウェアバージョンが「Ver. 5.00」以下が対象です。
「Ver. 5.01」の場合には、アップデートは不要です。
※カメラ本体の電源を入れたときに日時設定画面が出た場合は、必ず設定して下さい。
MENU →
(セットアップ)→[セットアップオプション]→[バージョン]→[ボディー]を選んでください。
本体ソフトウェアのバージョンが表示されます。

本体ソフトウェアアップデートの準備
アップデートの際に使用するものです。必ずご用意ください。
アップデートファイルが入ったメモリーカードの準備
警告!事前にメモリーカードをカメラでフォーマット(初期化)してください。フォーマット(初期化)すると、メモリーカードに記録されているすべてのデータは消去され、元に戻すことはできません。大切なデータはパソコンなどに保存しておいてください。対応するメモリーカードについては、カメラの取扱説明書をご確認ください。
- アップデート本体ソフトウェアをダウンロードします。
上部の「ダウンロード」ボタンから以下のアップデートファイルをパソコンにダウンロードしてください。
パソコン上にダウンロードしたアップデートファイル「BODYDATA.DAT」が在ることをご確認ください。
ファイル情報
- ファイル名:BODYDATA.DAT
- サイズ:743,818,632 バイト
- アップデートファイルをメモリーカードに保存します。
メモリーカードをカードリーダーまたはメモリーカードスロット内蔵のパソコンに挿入してください。
ダウンロードした「BODYDATA.DAT」ファイルをメモリーカードのルートディレクトリー上(一番上の階層)にコピーしてください。
- ルートディレクトリー以外にコピーするとアップデートができません。ファイル名は変更しないでください。

その他に用意いただくもの
満充電された専用リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100
- バッテリー残量が 51 % 以上でないと、アップデートは行えません。充分に充電したバッテリーをお使いください。
- 縦位置グリップは取り外した状態でアップデートを行ってください。
本体ソフトウェアアップデート手順
ご注意:
- アップデートを行う場合は、満充電したリチャージャブルバッテリーパック「NP-FZ100」をお使いください。
- アップデート作業中に電源が切れるとカメラが作動しなくなることがあります。バッテリーが脱落しないようご注意ください。
- カメラの温度が高い場合はアップデートできない場合があります。温度が下がってから行ってください。
ステップ 1:本体ソフトウェアをアップデートする
- アップデートファイルを保存したメモリーカードをカメラ本体のスロット1に入れます。
- 必ず スロット1に入れてください。スロット1以外ではアップデートが実行できません。
- MENU →
(セットアップ) → [セットアップオプション] → [バージョン] → [ボディー] を選んでください。
バージョンが「Ver. 3.00」以上になっていることを確認し、「ソフトウェアアップデート」を選択します。 - 現在のバージョンとアップデート後のバージョンが表示されます。
アップデート中のご注意が表示されますので、コントロールホイールの下キーを操作して最後までお読みください。読み終わったら「実行」を選択してアップデートを行います。

- ご注意を最後まで読み終わると「実行」が選択できます。必要に応じてコントロールホイールの下キーで画面をスクロールして全文を表示してください。
- アップデート中は絶対にカメラの電源を切ったり、メモリーカードを抜いたりしないでください。
- アップデート中(約 6 分)は黒い画面になり、アクセスランプが点滅します。
アップデート状況は、アクセスランプの状態をご確認ください。
進行状況により、点滅1 回 → 点滅3 回 → 点滅5 回となります。

- 「実行」を選択した後に「アップデートファイルの対象モデルが正しくありません」と表示された場合は、アップデートファイルが正しくコピーされていない場合があります。本機種用のアップデートファイルであることを確認の上、手順の「アップデートファイルが入ったメモリーカードの準備」からやり直してください。
- アクセスランプが長点滅(0.5 秒周期)5 回と短点滅(0.25 秒周期)6 回、または長点滅(0.5 秒周期)7 回と短点滅(0.25 秒周期)7 回を繰り返す場合は、「Ver. 3.00」以上からアップデートしていない場合か、アップデートファイルがメモリーカードに正しくコピーされていない可能性があります。この場合は、カメラからバッテリーとメモリーカードを抜き取り、別のメモリーカードを準備し「アップデートファイルが入ったメモリーカードの準備」からやり直してください。
- カメラが自動で再起動し、下記の画面が表示されればアップデートは完了です。
この表示が出るまでカメラの電源を入れたままにしてお待ちください。

ステップ 2:本体ソフトウェアバージョンの確認
MENU →
(セットアップ) → [セットアップオプション] → [バージョン] → [ボディー]を選択し、バージョンが「Ver. 5.01」になっていることを確認します。

以上でアップデート作業は終了です。
注意事項・備考
本アップデートは過去に実施したアップデート内容も含んでいます。 新たなアップデートを公開した場合は最新バージョンに更新されます。 アップデートが完了するとカメラ本体が自動で再起動します。再起動には数分かかる場合がありますが、カメラの電源を入れたまま液晶画面表示されるまでお待ちください。
アップデートができなかった場合
アップデートが実施できない場合はこちらをご覧ください。